神尾哲男の死なない食事の内容や感想は?余命0末期がんからの復活

こんにちは、エムです。

がんで余命ゼロと言われたシェフの
神尾哲男さんの本が、とても気になります。

シェフとして食を通して、がんと向き合っていて
末期がんで、余命ゼロと言われながらも14年間生きています。

どんな食事の内容なのでしょうか?
本当にがんで、余命ゼロでも復活できるのでしょうか。

スポンサードリンク

神尾哲男さんの死なない食事とは

神尾哲男さんの著書である
『がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事』が
4万5,000部のヒットしています。

末期がんと言われて、14年間、
食事の力でがんを抑えているそうです。

「奇跡のシェフ」の第2弾で、
食品の問題点や選び方、そして使用方法などが書かれています。

死なない食事ってどういうものなのでしょうね。

その前に、神尾哲男さんが
この本を書くことになった経緯を、見てみましょう。

神尾哲男さんは、
もともとはフレンチのシェフとして
仕事をしていました。

ところが、51歳のときに、
前立腺がんと診断されました。
さらに、すでに骨とリンパに転移していたそうです。

すぐに、睾丸の摘出手術を行い、さらに
3年間ホルモン療法を続けますが、
徐々に使える薬もなくなり、
医師から、打つ手ない末期がんと宣告されたそうです。

★神尾哲男さんのプロフィール★

生まれ年:1952年生まれ

職業:料理研究家、「料理工房神尾。」主事

フレンチシェフ澤部喜次氏に師事
池袋「レストランブッシェ」のシェフ

1983年 群馬県前橋市の本格フレンチレストラン「食卓物語」のオープン

2007年 前橋市に「レストランポコ」開業

スポンサードリンク


死なない食事の内容とは

死なないために、食べる食事のハウツーというよりは、
やはり、まずは考え方を変えたことが、
一番良かったのではないかと思います。

ただ、暴飲暴食だった食生活を
本来の生きるための食事に変えたことで
人間の細胞も変わっていったのではないでしょうか。

1.調味料(醤油、みりん、塩、味噌など)は“本物”を使う
2.食品添加物を極力避ける
3.大量の農薬や化学肥料で育った野菜、遺伝子組み換え食品を避ける
4.糖分を取らない
5.1日2食、腹六分目までを心がける
6.体を冷やす食べ物・飲み物は厳禁
7.食材の栄養素を壊さない調理法で(例:味噌汁はぬるめの60度)
8.体を弱アルカリ性に保つ
9.きちんとだしを取る
10.雑食であれ。たまには外食もよし

特に調味料については、私も味噌を手作りして思いますが
入っているものは、大豆と塩と麹だけです。
おそらく腐らないようにカビないようにと、
色々なものが入っているので、それは、
カラダにいいはずはないですよね。

過剰な摂取が、病気を呼び寄せているというのは
なんとなくですが、感じるところでもあります。

「他人に命を預けない」

病気になると、医者に全部預けてしまいがちですが、
手術で悪いものを取る外科的な技術は
医者にお願いするものの、病は、
最終的には、自分の免疫などの
力で、治すものなのでしょう。

自分で治すと決めたら、自分のカラダに向き合って
どうするのがいいのか、他人任せにせず
主体的に関わりることで、当然意識も変わっていきます。

小手先で、食事はマクロがいいとか、
玄米がいいとかそういうものではないのではないかと思います。

打つ手なしと言われた患者が、今一度自分の身体を
自分で治すためにどうすべきか、今までの生き方を省みて
考え方や行動が大きく変わることで、
病気と共存する方法を見つけた本だと思います。

死なない食事の感想

ご自身が、シェフだったことから
今一度原点に立ち返ってみると
お腹がいっぱいになればいい食事、
美味しければいい食事から生きるために必要な食事に
替えたことが、大きいのだと思います。

生きるための食を、今一度考え直すのは
多くの人々にとって、重要な事かもしれません。

病気になると、急いで色々なものを
読んだり勉強しますが
その時では、もう遅い場合があります。

私も、家族が、がんになり
食事法は随分と勉強しました。

急に玄米にしたり
にんじんジュースを大量に飲んだり
糖分をとらないようにしたりと、しましたが
残念ながら、復活することは叶いませんでした。

がんの性質にもよるのでしょう。

ただ、病気になる前に
この本を読んで、少しでも食が
身体を作っているということを
意識
できれば、
それだけでも随分変わってくるのでは
ないかと思います。

神尾シェフが勧めている調味料とは

「TOKUNAGA」オリーブオイル 250ml

「丸中醸造醤油」 150ml

などがあります。

まずは、簡単な調味料を変えることから
初めて見るのもいいですね。

SPONSORED LINK

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
* (公開されません)
*