小惑星衝突危機の予言とは?日にちや被害や信憑性とNASAは

こんにちは、エムです。

にわかに信じがたいですが
小惑星が衝突するのではないかという予言が
出回っているそうです。

具体的な日にちや場所、
被害状況なども語られているので
心配になってしまいます。

信憑性はいかがなものか?
NASAが発表しているのかどうかなど
気になります。

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小惑星衝突危機の予言とは?

小惑星衝突危機の予言についての
情報は、YouTubeチャンネル
「End of The World Apocalypes News & Updates」で
4月22日に投稿されたものだそうです。

英タブロイド紙「EXPREE」でも
取り上げられているようです。

予言の内容とは、

6月23日午前2時頃に
プエルトリコ沿岸に巨大小惑星「3BC2017」が落下する

と言うものです。

実際に、NASAに巨大小惑星「3BC2017」についての
取材をしたところ、該当するものはなかったそうです。

「3BC2017」という小惑星自体の
存在する可能性も低いようです。

ただ、すべての情報が、明らかにされているとは
限りませんので、それもさだかではありません。

小惑星衝突危機の被害とは

ただ、被害についてもかなり具体的で、
実にショッキングな内容です。

どういったものかというと
もし、小惑星、地球に衝突すると、数千万人が死亡すると言われています。
さらに、深刻な食糧不足と医薬品不足に15カ月間も悩まされるそうです。

地球の自転も3日間停止してしまうことから
世界中のあちこちで、大規模な被害が起きるそうです。

M12規模の地震や突風や巨大津波や
更に地球が2つに割れてしまう恐れもあるのだとか。

なんだかもう
映画の世界のような感じがします。

小惑星衝突危機の予言は、不安を煽り立てて
宗教への勧誘のためのでっち上げだという
意見も多くあるようです。

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NASAの発表とは

NASAでの諮問協議会では、最近
小惑星や彗星の脅威などの情報収集するための専門機関である
「プラネタリー・ディフェンス・コーディネーション・オフィス」
を立ち上げる準備を始めています。

直径1キロ以上の小惑星が
実際に約1050個あることが発見されているそうです。

その中の149個の惑星は、地球に迫る可能性もあるのだとか。

小惑星衝突危機の予言は、あながち
嘘でもないのかもしれません。

いずれにしても、地球自体の存在の危機があるかもしれないのだったら
地球の内部で、戦争したり、ミサイルを発射したり
いがみ合って牽制しあっている場合ではないはずです。

世界の叡智を集結して、今こそ
研究を進めてもらいたいと思います。

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