ラブカ(古代サメ)の発見は鉄腕ダッシュの強運?不吉な前触れ

ラブカ(古代サメ)の発見は鉄腕ダッシュの強運?不吉な前触れ

こんにちは、エムです。

TOKIOのリーダーの城島茂さんと
山口達也さんが、『ザ!鉄腕!DASH!!』の
横浜DASH海岸で、超貴重な生物で
幻とも呼ばれる古代サメ・ラブカを捕獲しました。

以前、多摩川上流でも、
東京都で絶滅危惧種(稀少生物)である
ヤツメウナギ目ヤツメウナギ科の
淡水魚『スナヤツメ』を見つけています。

鉄腕ダッシュまたまたやりましたね。
視聴率もいいのは、
この強運体質があるのかもしれませんね。

でも、ラブカ(古代サメ)の発見は
実は不吉な前触れではないかとという
うわさもあるようです。
どういうことでしょうか。

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ラブカ(古代サメ)とは


出典:twitterより

ラブカは、古代サメと言われていて
深海に住む謎が多いサメの種類です。

ラブカは、漢字で羅鱶と書き
カグラザメ目の深海ザメです。

3億7千万年前のデボン紀後期の
サメの「クラドセラケ」ととてもよく似ていることから
生きた化石とも呼ばれているのだそうです。

見た感じもとてもグロテスクで
恐竜の様な感じもしますよね。

大西洋、太平洋などに多く生息していますが
水深1000から1200mに、いることから
通常は、めったに見ることはできません。


出典:twitterより

ラブカの特徴とは

身体は、細長く、ウミヘビのようです、
長さはだいたい、1.2から2メートル前後です。

通常のサメと違い、ラブカのエラは、サメより1本多く
6本となっています。ピンク色で、フリルのように見えることが特徴です・

烏賊などを食べるため、歯の形は、細かいトゲがあり
一度噛み付いたら、なかなか外れないようになっています。


出典:twitterより

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鉄腕ダッシュの強運それともラブカ(古代サメ)の発見は不吉な前兆?

1995年から始まった
鉄腕ダッシュは、毎回視聴率も高く、人気のある番組です。

DASH村が始まってからは、
最高視聴率28%となり、常に15から20%前後を
保っているのだとか。

限られた時間内でも
見つけることができない魚などに遭遇できるのは
それだけ、強運を持っている証拠だと思ってしまいますよね。

ただ、ラブカについては、今までも
駿河湾沖でも何度か、見つかったときがあったそうです。

しかも、見つかった後に、地震が来ていることから
今回の発見も、不吉な前兆ではないかと
懸念されています。

ラブカの発見後の地震とは

2011年3月8日に、ラブカを静岡県・駿河湾沖で発見された
その後、2011年3月11日に、東日本大震災が起きています。

さらに、静岡県・駿河湾沖で、何度か
ラブカが発見
されています。

2012年3月8日発見後、
2012年3月14日に、千葉県東方沖で、M6.1の地震。

2013年9月22日に発見後、
2013年10月26日に、福島県沖でM7.1の地震が発生しています。

さらに、
2014年3月21日に、網に引っかかったあとの
2014年5月5日の伊豆大島近海でM6.0の地震が発生しています。

ラブカと地震との因果関係があるのでしょうか?

ただ、深海にいる生き物が
謎の行動を起こすというのは、何か異変があるような
気がしてなりませんね。

何も無ければそれは、それで安心ですが
いずれも、注意しておいたほうがいいかもしれません。

とりあえずは、自宅の防犯グッズの見直しをして、
賞味期限切れのものとの
入れ替えなど、チエックをしたら
水が、すでに賞味期限切れでした。

急いで、飲みきって、
新しいものと取り替えておきたいと思います。

備蓄用の水も7年も保存できるのだったら
私のように横着者で
忘れてしまっても、安心ですね。

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