小倉由美の女子プロレス時代や現在がスゴイ?!北斗との関係は

こんにちは、エムです。

爆報!THEフライデーに出演するのは
かつて、女子プロレス時代に活躍していた
小倉由美さん。

ニックネームは、『ゴンゴン』と言われて
ルックスも可愛らしくて
人気のある選手でした。

ちょうどビューティ時代からあとの
世代で、女子プロレスが人気の時に
活躍していました。

現在は、結婚されて、天ぷら屋さんの奥さんに
なっているようですが、この天ぷら屋さんも
実は地元ではかなり有名です。

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小倉由美さんの女子プロレス時代

小倉由美さんのプロレスデビューは
1983年で、16歳の頃です。

同期には、ブル中野さん、永友加奈子さん、
小松美加さんがいます。

あだ名のゴンゴンは、身体が小柄ながらも
ごつかったことから、つけられました。

1990年12月に23歳で引退しています。

1987年4月27日、小倉由美さんと永堀一恵さんは
タッグチーム“レッドタイフーンズ”を組んでいました。

当時の女子プロレスは、
デビル&タランチェラ、
ダイナマイト、
クラッシュ・ギャルズ、
極悪、
JBなど

スゴイ実力のそうそうたる先輩たちが
ひしめいていました。

クラッシュ・ギャルズからフォール勝ちもあり
レッドタイフーンズも実力もそこそこあり
可愛らしかったので、ベビーフェイスのタッグチームとしても
人気もありました。

WWWA世界タッグ王座で、王者チームの
二年後輩の堀田祐美子&宇野久子(北斗晶)
挑戦しました。

そこで、ツームストン・パイルドライバーという技で、
宇野(北斗)の首を折ってしまう
アクシデントを起こしてしまいます。

宇野にもしものことがあったら、私は生きていけない

と思い詰めていたそうです。

バッシングやイメージダウンから、永堀の引退に伴い
小倉との二人のタッグは消滅してしまいました。

また、引退セレモニーの時には、
婚約破棄もあったそうです。

1991年3月18日に、「ハイパーキャット」として復帰して
約1年間活動をしたことがありました。

1994年の全女東京ドーム大会や
1998年8月「メモリアル・オールスター戦~あの時、君は強かった!!」
に、ハイパー・キャットとして参加したり
2003年の全女35周年記念大会で一日限定復活を果たしています。

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小倉由美さんの現在

その後、居酒屋のバイト先で知り合った2歳年下の
ご主人と35歳で結婚します。

現在は、天ぷら屋の天冨久の
2代目ご主人の女将として
店を切り盛りしています。

この天ぷら屋さんは、値段の割りにボリュームの
天丼とエビ天丼が、とっても人気があって
行列ができる店としても、テレビで取り上げられたことが
あるそうです。

3人のお子さんの母でもあります。

旦那さんからは、普通の人がしてこなかった経験をしたことで
とても我慢強く、奥さんとしては、
120点なんだそうですよ。

ステキな旦那さんに巡り会えて
幸せで、よかったですね。

北斗晶さんとも、試合中のことで
故意によるものではないので
仲は良いそうです。

北斗さんも無事で、本当の良かったですよね。
命があるから、二人共笑っていられるわけですからね。

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