ラジオ体操のレゲエ版?動画や海外の意外な反応とは

こんにちは、エムです。

夏休みの朝のラジオ体操って
子供の頃は、当たり前のように参加していましたが
大人になっても、おぼえていて
時々、体操すると気持ちがいいものです。

最近では、レゲエ版の振り付けもあるそうですが
どんなものなのでしょう。
動画でチェックしてみましょう。

さて、このレゲエ版のラジオ体操の
評判って、海外では意外な反応があるそうです。

スポンサードリンク

ラジオ体操のレゲエ版


振り付けを考えたのは、
レゲエダンサー増渕朱公(しゅこう)さんです。

増渕さんは、大学時代にレゲエにはまって
現在は、映像制作会社で働きながら
ダンサーとして活動しているのだとか。

ジャマイカ発祥のレゲエは、もともと皆で
同じ振り付けで踊ります。
日本でも、盆踊りとか、ソラン節がありますが
たまたま、DJがラジオ体操を流したので、即興で踊ってみたのだそうです。

2015年の夏に参加したスペインのレゲエフェスティバルで、
外国人400人に披露しました。

皆すぐに踊れている感じですよね。

13種のレゲエ動作を取り入れているので
レゲエのダンスを知っている人だったら
誰でもすぐに踊れるのだとか。

海外の意外な反応とは

2015年に行われた
スペインのこのフェス1週間ですが、
皆気にいったので、ワークショップが終わってからも
ずっとかかっていたのだとか。

さらに、スペインでは今でもクラブで
ラジオ体操が踊られているのだそうです。

すぐに皆で踊れるのは
いいですし、
とっても楽しそうですものね。

この映像見ていたら、
参加したくなってしまいます。

ラジオ体操って、とても身近なので
老若男女、世界中の人に
踊りの輪が広がるととても楽しいですし
言葉が通じなくても、仲良くなれそうな気がします。

ピコ太郎のあっという間に
世界中に拡散しましたが
レゲエ版ラジオ体操も世界中に広まったら
ステキですね。

SPONSORED LINK

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
* (公開されません)
*