シンフォニー豊田ビルの場所と完成日は?陥没原因は!

シンフォニー豊田ビルの場所と完成日は?陥没原因は!

愛知県名古屋駅近くで工事作業中に出た地下水を排出していた際に、
歩道の下の土砂も排出してしまい、4メートル四方の陥没が起きたそうです。

シンフォニー豊田ビルの建設中ですが、原因や影響などどうなのでしょう。
場所や完成日そしてどんなビルになるのでしょう。

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シンフォニー豊田ビルの場所や用途

シンフォニー豊田ビルの場所は
名古屋市中村区名駅4-7-1です。

建築予定では地下 2 階で、
地上 25 階の高さ約 115mのビルになります。

シンフォニー豊田ビルには
商業店舗5店と
映画館(シネマコンプレックス)、
そして、三井ガーデンホテル名古屋が開業予定
です。

ホテルとシネマそしてグルメの複合ビルです。

三井ガーデンホテルは、客室が
250~300室程度のビジネスホテルとなる予定です。

地下を4つのビル
(ミッドランドスクエア、名古屋クロスコートタワー、
シンフォニー豊田ビル、センチュリー豊田ビル)
を結ぶ工事
が行われています。

陥没原因は、地下水に組み上げのようです。

4つのビルが地下でつながったら天候に関係なく
行き来ができるようにするため、地下水を排出していたことから
歩道の下の土砂も排出したことで原因で、陥没してしまったようです。

シンフォニー豊田ビルの完成予定日

2014年6月から工事を始めていて
2016年6月末頃には、完成予定となっています。
今回の陥没によって、多少工期がずれ込むかもしれません。

名古屋駅周辺の開発計画について

現在名古屋駅は、2027年度のリニア開業に向けて
まちづくり構想の実現に向けて開発中
です。

今後JRゲートタワーが2017年2月施行予定のものや
南口では、グローバルゲートが、2017年度に施行予定です。

今後まだまだ建設ラッシュが続きます。

今回の地下水組み上げによる陥没など
今後もありえるかもしれません。

新しい綺麗な商業施設ができるのは
街も活性化するので、とてもうれしいですが
やはり、安全性についてが一番の優先順位だと思います。

今回の陥没により、工期が遅れることがあったとしても
しっかりと原因を追求して欲しいですね。

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