サルパって?生態や発生理由や被害について!食用できるの?

越前カニ漁真っ盛りの福井県と石川県の漁船で
謎の生き物であるサルバが大量に網に引っかかり、
漁師を困らせているのだとか。

サルパの生態や発生理由や被害について
ご紹介します。
また食用できるのかも気になりますね。

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サルパの生態について

なんとも奇妙で、不思議な生物ですが
福井県と石川県の漁船で、網にかかったサルバ。

サルバは、体長20cm以上で透明なスケルトンで、
ゼリー状なもので
口はあるけど、目も内臓もない生物
です。

クラゲの種類なのかなと思ったのですが
ホヤの一種だそうです。

サルバの生息場所

生息場所は、どこの海でもいるようですが
北極海や熱帯、亜熱帯ではいないようです。

大きさ的には、最大になると、2メートルくらい
なるものもあるそうです。

ホヤに近い原索動物と言われていて
一つの個体だけでなく、いくつも鎖のように
つながって、浮遊していることが特徴
のようです。

餌は、植物プランクトンを食べています。

サルパの発生理由

どこの海にも発生しているそうですが
やはり、ココ何年間かの温暖化による
気候の変化にも関係するのではないかと考えられます。

今年はゴジラエルニーニョの発生もあることですから
水温も高くなっています。

今まで、日本海の海では見られなかった
このサルバが、発生しているということは
ゴジラエルニーニョの発生によって
水温が高くなったことも、関係するのではないか
と思います。

ゴジラエルニーニョの記事はこちらへ:ゴジラエルニーニョが発生!日本への影響や暖冬の噂について!

サルパの被害

なんといっても、引き上げる網に大量のサルパがいることで
重さによって、網が破れることも多く
せっかく取ったカニ漁も、引き上げることができなくなる被害が
出ています。

だったらサルバが食用になったらいいのではないかと思いますが
どうやら生臭くて食べるには、不向きのようでした。

サルバの影響で、カニ漁の被害が出ることは
カニの値段が上がってしまうかもしれません。
良い対策が見つかってほしいと思います。

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