柚月裕子の夫と子供って?!プロフィール紹介!美人でビックリ

柚月裕子の夫と子供って?!プロフィール紹介!美人でビックリ

直木賞候補に作家の柚月裕子さんが選ばれています。
遅咲きのデビューですが、なかなかのハードボイルド的な
小説でファンも多いので、楽しみなところです。

なかなかの美人であることも話題になっています。
夫や子供やプロフィールなどご紹介しましょう。

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柚月裕子さんの夫と子供について

柚月裕子さんは、岩手県生まれの現在47歳です。

21歳の時に結婚されたそうですが
柚月裕子さんの夫は、雑誌以外の本を読まない人なのだそうです。

2008年に「臨床真理士」のデビュー作で
「このミステリーがすごい!」大賞を受賞して
作家となりましたが、

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旦那さんは賞をとっても、「へぇーそうなの」
という感じで、ほとんど関心がないようだったと言います。

今回は、流石に直木賞候補ですから、もし賞をとったら
そんな反応ではないと思いますけどね。

小説家デビューの40歳までは、子育て中心の生活をしていたそうです。

すでに成人した女の子と高校を卒業する男の子の2人の
お子さんがいらっしゃいます。

お子さん二人共なかなかの読書家だそうで、
母である柚月裕子さんの小説に対しても
娘さんからの駄目だしがあるそうです。

中年の悲哀などがわかる年齢でもないので
自分が何かあった時に、遺書がわりに
読んでもらえばいいかなと思っているそうです。

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柚月裕子さんのプロフィール

柚月裕子さんは、幼少の頃は
父親の転勤で、岩手県内各地で過ごしていたそうです。

21歳で結婚、2004年から山形市在住です。
山形市で毎月「小説家(ライター)になろう講座」が
あって、「参加したいなあ」と思っていたそうですが
通うことができなかったので、
中条省平氏の「小説家になる!2」を読んでいたそうです。

この本のおかげで、
小説の視点の持ち方や
場面設定などどうやって書くのか勉強になったそうです。

また、書きたいことをただ書けばいいというのではなく
売るための編集者の意見など取り入れる必要など
様々な制約もあるなか、届けたい一行をいつも軸にして
書いているそうです。

また、柚月裕子さんの小説には、警察や弁護士、検事などの
仕事が詳しく書かれていますが、全て一から調べて書いているそうです。

自分も知らないわけですから、自分が理解できれば
その世界のことを全く知らない人でもわかり
楽しめるだろうと
徹底的に調べていくそうです。

生年月日:1968年5月12日(47歳)
出身地:岩手県釜石市
主な受賞歴:「臨床真理士」「このミステリーがすごい!」大賞(2008年)
『検事の本懐』で大藪春彦賞(2013年)

今後の作品も楽しみですが
直木賞の行方も気になりますね。

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