今野英樹社長の経歴は?ダンボルギーニだけじゃない?!展示日時要チェック!

今野英樹社長の経歴は?ダンボルギーニだけじゃない?!展示日時要チェック!

段ボールで作った、イタリア製高級スポーツカー「ランボルギーニ」の
実物大模型「ダンボルギーニ」が話題になっています。

製作した今野英樹社長は、宮城県石巻市にある
梱包材加工会社「今野梱包」で、東日本大震災復興のためにつくています。
また、「ランボルギーニ」と「ダンボルギーニ」が
展示されることになりました。
今野英樹社長の経歴など見ていきましょう。

今野英樹社長の経歴

今野社長
祖父から続く創業1973年の今野梱包の3代目の社長です。
高校卒業と専門学校に行き、そのあとは
仙台の自動車ディーラーに就職しました。

祖父が亡くなったことをきっかけに地元に戻って
父が社長を務める祖父の起こした会社に入社します。

22歳で入社した時には、1社だけに依存した
子会社であることに、危機感を感じて、
事業展開を考えるようになります。

三層強化ダンボール「トライウォール」を
活用した梱包ビジネスから
家具やイベント資材などに広げていきました。

強化段ボール製組み立てテーブルで、グッドデザイン賞に選ばれました。

今野英樹社長のプロフィール
生年月日:1972年7月5日
出身:宮城県
出身高校:宮城県立石巻高等学校から経営専門学校
前職:自動車ディーラー
平成22年2月に代表就任

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今野英樹社長の復興にかける熱い思い

そして、東日本大震災の時には、海から離れていたたものの
ダメージを受けますが、なんとか復旧させて
操業しました。

そこで、各自治体から
仮設校舎のロッカーや下駄箱、机に椅子
ベッドや更には遺体を運ぶための折りたたみができる棺まで
様々なニーズに答えていきました。

復興支援家のベーション東北とか関わるようになったそうです。

垣根を超えて、IT関係や新しい技術やサービスなど
どんどん仕事の幅を広げています。

「地域に魅力あるビジネスをつくり、残していきたい」

と考えているそうです。

お父さんの会社を継ぐことが夢だと
次男である息子さんは、作文で書いています。

まさに、お父さんの背中を見て
育っている証拠です。

泣けちゃいますね。

今野梱包株式会社の概要
1973年(昭和48年)4月
■強化ダンボール(トライウォール)加工
■木材・合板製各種パレット、木製品の製造・販売
■その他梱包資材の取扱い
■各種設計と技術コンサルタント及びサービス
■各種レーザーアートデザイン、並びに製造・販売
■オリジナルノベルティグッズ製作・販売

今野英樹社長の熱い思いが動かす

今野英樹社長の熱い思いに触れた
ランボルギーニの社員の申し出で
ランボルギーニとダンボルギーニの華麗なる
共演が、実現されます。

市場価格約4800万円の「ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4」と
「ダンボルギーニ・アヴェンダンボール」が展示されます。

12月23日午前11時から午後6時までの1日限りですが、
女川町の駅前商店街「シーパルピア女川」の
今野梱包のテナントにて、展示
されます。

ステキなクリスマスプレゼントですね。

なお、「ダンボルギーニ」は24日以降も同テナントで常設展示されるそうです。

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