宮崎謙介議員の経歴と評判は?国民の反応!夫婦で育休?!

宮崎謙介議員の経歴と評判は?国民の反応!夫婦で育休?!

自民党衆議院議員の宮崎謙介氏の育休の問題で賛否両論です。
夫婦揃って、衆議院議員で二人で数ヶ月休み、一切政治活動をしないと
本当に言っているのでしょうか?

宮崎謙介議員の経歴と評判や国民の反応など見ていきましょう。

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宮崎謙介氏の経歴とプロフィール

宮崎謙介氏は、1981年生まれで現在34歳です。

2012年に初当選して、2007年起業した経験を買われて
キャリア教育推進特命委員会の事務局次長など
様々な役職を任されています。

妻の金子恵美(かねこめぐみ)氏も
2012年に現在の衆院選に立候補し当選しています。
2月に出産予定だそうです。

宮崎謙介氏のプロフィール
生年月日:1981年1月17日(34)

出身:東京都新宿区

最終学歴:早稲田大学商学部

所属政党:自由民主党

選挙区:京都3区

役職:自民党青年局 次長

自民党ネットメディア局 次長
キャリア教育推進特命委員会 事務局次長
IT戦略特命委員会 幹事
雇用問題調査会 幹事
国土強靭化総合調査会 幹事

宮崎謙介氏の育休の要求について


宮崎謙介氏の言い分は、

日本において出生率を上げるためには男性の育児参加が必須です。
そして、その第一歩は男性の育児休暇取得である。
OECDの調べでは日本の制度は諸外国のそれと比較をしても整っているのですが、
取得率は極めて低い2.3%です。
それを政府は2020年までに男性の育児休暇取得を13%にするという目標を掲げています。

1石を投じたかったそうです。

自民党内の意見では、今まで休みなく働いてきたのに、けしからんとか
育休を取りたければ、どちらかが議員をやめるべきだとか、
お手伝いさんを雇って子供の世話をさせればいいなどと言われたそうです。

宮崎謙介氏の言い分や自民党内部の意見しか聞いていない
宮崎謙介氏、また自民党内部の意見した人たちにも
呆れてしまってしまいます。

一体国民を何だと思っているのでしょう。

多くの国民の意見をよく聞いて欲しいと思います。

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宮崎謙介氏に対する国民の反応

宮崎謙介氏に対する国民の反応は、相当厳しいものがあります。

議員宿舎から15分で行ける国会議事堂の本会議には
育休中の2ヶ月出ないとかってありえない。

この夫婦は国会議員の役割を何だと思っているのか。

ネットやモバイルなど使える手段があり、
工夫すればいくらでも仕事ができるはず。

不要な国会議員の削減をすべき。

宮崎謙介氏の言い分で、男性の育児参加が必要だという
論点は、確かにそうでしょう。

国政を担っている政治家が、育児休暇取得の目標値を
クリアするために、しっかりと努力して欲しいと思います。

それが、出来上がってから、自分の育休です。

自分の家で、子供生まれるから、急に育休と
騒いでいるとしか思えません。

自分の子供が成長して
育休が不要になれば、話にも上らなくなってしまう
のではないかと心配になってしまいます。

政治家は、自分の経験値だけの判断以上の事を
考えなければならないので、大変なことでしょう。

若い世代ですから、今後介護の問題など
様々な出来事に遭遇すると思いますので、
そういう経験値を踏まえて、国政にしっかりと
携わって欲しいと思います。

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