坂野惇子の旦那や子供と孫!「ぺっびんさん」すみれのモデルに

坂野惇子の旦那や子供と孫!「ぺっびんさん」すみれのモデルに

NHK朝の連続ドラマ「べっぴんさん」の
ヒロインのモデルは、現在子供服のファミリアの
創業者の一人である、坂野惇子(ばんのあつこ)さんです。

戦後の混乱の中、生きていくために子どもや母親のために
子供服を作り、今も引き継いでいます。

坂野惇子さんの旦那さんや子供と
現在も引き継いている子孫などについても
ご紹介します。

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お受験服と言ったら、ファミリアでと言われるくらい
ファミリアは、老舗のベビー服メーカーです。

坂野惇子さんと夫

1918年に、レナウン創業者の
佐々木八十八の三女として、生まれました。
1942年秋、惇子は長女の光子(てるこ)を出産しました。

1945年8月に神戸の大空襲に見舞われ
夫である通夫と共に長女光子(てるこ)さんを
抱えながら4人の女性と「ファミリア」を立ち上げます。

戦後の混乱の中、疎開し夫の消息もわかなかったころ
それまでは、裕福なお嬢様で育っていたが、
自ら働かないといけないと
強く思うようになります。

幸いにも復員してきた夫とともに
夫の兄の家に移り住むものの、収入を得ないと
あっていけないことから、得意だった洋裁で
生計を立てようと思います。

1946年5月、通夫30歳、惇子28歳、娘・光子は3歳半でした。

近所の人達にも洋裁を教える仕事も始めます。

父親が嫁入りにと誂えたハイヒールを
仕立てた靴屋に売りにいきます。

その時に、坂野惇子さんが
作ったアプリケのバックなど
手芸品の出来栄えが
素晴らしいことから、靴屋に商品として
おいてもらうことができたそうです。

1950年、坂野惇子さんをはじめとした
4人の女性により創業します。

欧米の育児法なども取り入れて、
日本の子どもたちに
外国製の超一級品の生地や刺繍糸を使っています。

夫たちもとても協力的で、積極的に
支援していたそうです。

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現在のファミリア

丁寧で上質なものをそして、洗っても縮まないように
水につけてから生地を裁断するなど
ママにも配慮した子供服を提供しています。

スローファッションにこだわり
赤ちゃんの肌に負担のない
ゆったりとやわらない生地などこだわりは
今も引き継がれています。

社員の85%は女性で、
時短で働いている女性課長も
いらっしゃるそうです。

ファミリア社長は孫の岡崎忠彦氏

孫である岡崎忠彦氏が、2003年の11月より
ファミリアで働き始めました。

大学は経済学部でしたが、ものづくりの興味があり
卒業した後に、アメリカの芸大に留学してデザインの勉強
をしたそうです。

そして、ファミリアに入る前は
アメリカでグラフィックデザインの仕事を
していたそうです。

現在ファミリア株式会社の社長を引き継いでいます。
おばあさまの仕事を小さな頃より見て
育ったそうです。

NHK朝ドラマ「べっぴんさん」の脚本家は

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