白井俊之(ニトリ)経歴や大学!家族についても気になる

白井俊之(ニトリ)経歴や大学!家族についても気になる

お、ねだんいじょうのニトリと言ったら
パワフルな似鳥社長を思い浮かべますが

家具大手のニトリホールディングスの
創業者の似鳥昭雄現会長からバトンを受けたのが
白井俊之社長です。

経歴や大学など気になりますね。

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白井俊之氏の(ニトリ)経歴や大学

白井俊之社長は、1955年生まれで
今年61歳
です。

宇都宮大学を卒業して、ニトリに入社しました。
そのころのニトリは、まさ年商は29億円で
札幌市内での店舗展開だけを行っていた会社でした。

とてもパワフルで、本州への進出を考えていた
似鳥昭雄社長と人事部長に会って、
その熱い思いと勢いを感じたので、入社したそうです。

顔を真赤にしながら、熱弁を語っている
当時の似鳥昭雄社長の顔が思い浮かんでしまいます。

白井俊之社長は、ご実家は、商売をやっていて
父親が2代目、そして自分は3代目になり
継ぐのかなあと漠然と思っていたそうです。

ところが、実家が廃業してしまったことで
自分の居場所がなくなってしまい
慌ててしまったそうです。

大学出てから、ずっとニトリで仕事をしてきているので
創業者以外で社長になったということは
似鳥昭雄氏の信頼が相当あるのだと思います。

似鳥昭雄氏についてはこちらの記事へ:似鳥昭雄の子供と家族!妻の支えがスゴイ!
ところが、似鳥昭雄氏から怒られた回数は
一番多いという白井俊之氏。

始末書の数も一番多いといいます。

それは、一社員のから、役職についても
続いたそうです。

部下のミスは
責任者としてのまっとうな姿であると
自らが、けじめをつけるためだそうです。

いやーカッコいいですね。

大体、役職つくと、保身に走る上司が
多くなり、トカゲの尻尾切りのように
平社員が、責任を取る事が多いのに
素晴らしいですね。

こんな上司だったら
社員はついていきたくなりますね。

目の前に重い荷物と軽い荷物があったら、重いほうの荷物を運部ぶ、
簡単な道を行くより難しい課題に取り組む選ぶ

のだそうです。

人づくり、組織づくりに力を入れていきたいと
思っているそうです。

惚れてまうわー。
奥さんはどんなかたなのでしょうね。

★白井俊之社長のプロフィール★

生まれ年:1955年
出身地:北海道
出身校:札幌南高校、宇都宮大学

座右の銘:難しいことから取り組む
趣味:プール、ジャグジー

1979年 ニトリ入社
2004年常務
2008年専務
2010年取締役専務執行役員
2014年5月より現職

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白井俊之氏の(ニトリ)の家族

白井俊之氏の家族などの情報は
ちょっとよくわかりませんでした。

ニトリについて

株式会社ニトリホールディングスは、
ニトリグループ会社の経営管理とそれに付帯する業務を行っています。

こちらの社長が白井俊之氏に変わったわけです。

国内では関連会社は他に、
株式会社ホームロジスティクス(代表取締役社長 松浦 学)
株式会社ニトリファニチャー(代表取締役社長:松倉 重仁)
株式会社ニトリパブリック
その他 3社
海外でも11社展開しています。

今後もさらに、お、ねだんいじょうを
期待しています!

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