吉藤健太朗(吉藤オリィ)の経歴や大学!彼女は?おりがみが原点

人と人をつなぐためにロボット・コミュニケーターとなった
吉藤健太朗さん。株式会社オリィ研究所の代表です。

孤独を知っているからからこそ、寂しさがわかり
ロボットが人を癒やすのではなく
人と人をつなぐためのロボット作りを目指しています。
吉藤健太朗さんの経歴や彼女が気になります。
原点のおりがみについてもご紹介します。

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吉藤健太朗(吉藤オリィ)さんの経歴

吉藤健太朗さんは、奈良県の出身ですが
小学5年から中学3年まで不登校を経験していたそうです。

病弱だったこともあり、
過度なストレスで精神的や
肉体的にも弱り、人前に出られなくなってしまったそうです。

鬱に近い状態になり
ベットの上では、
おりがみが友達だったのだとか。

そんな時、母親の勧めで
ロボット作りやコンテストの参加を
勧めてくれて、徐々に自分のしたいことや
居場所を確保できるようになります。

奈良県立王寺工業高校にて、ものづくりの巨匠の
久保田憲司師匠に師事します。

不便だった車いすを改良することで
国内最大の科学コンテストJSECにて文部科学大臣賞、
さらに世界最大の科学コンテストISEFで
Grand Award 3thを受賞しました。

孤独を癒やすことをテーマに福祉機器開発を目指します。

香川県の工業高等専門学校で、さらに人工知能
について学びました。

ただ、人工知能が人を癒やすことよりも
人間同士が、繋がることで未来を築きたいと思ったそうです。

香川県の工業高等専門学校を中退して
早稲田大学へ進みます。

早稲田医学では、パントマイムなどを学び
ボランティアも行いました。
対孤独用 コミュニケーションロボットを開発し
2012年、株式会社オリィ研究所を設立します。

★吉藤 健太朗(よしふじ・けんたろう)さんプロフィール★

生まれ年:1987年
出身地:奈良県
出身学校:奈良県立王寺工業高等学校
早稲田大学創造理工学部

中学生のとき「ロボフェスタ2001」関西大会で準優勝。
工業高校に入学。
車椅子の開発で「JSEC※1」で文部科学大臣賞
世界大会の「ISEF※2」でエンジニアリング部門3位を受賞

19歳のとき奈良文化折紙会を設立

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吉藤健太朗(吉藤オリィ)さんの彼女は

人とのコミュニケーションが苦手だった吉藤健太朗さん。

2012年に株式会社オリィ研究所を設立し、代表に就任しています。
吉藤さんの地元の友人の結城明姫(ゆうき・あき)さんや
プログラマーの椎葉嘉文(しいば・よしふみ)さんの
メンバーがいます。

3人とも、とてもわがままな性格なので
よくけんかもするのだとか。

それだけ、コミュニケーションが
活発だということですよね。

彼女もいるのかなあ?と思ったのですが
その情報はわかりませんでした。

勝手に、結城明姫(ゆうき・あき)さんが
彼女だったら、いいのになあなんて
思ってしまいましたが、そうではないみたいですね。

吉藤健太朗(吉藤オリィ)さんのおりがみが原点

吉藤健太朗さんが目指すロボットは、
人間のかわりをするのではなく
人と人との間をとりもつ関係性と作るというのが
とても素晴らしい発想だと思います。

孤独になっている多くの人達の
隙間を埋めてくれるこのロボットは
病気療養中の人だけでなく
老人ホームなどにいるお年寄りや
単身赴任の人、一人暮らしの老人など
多くの人を癒やしてくれると思います。

多くの人に、そっと寄り添うことができるロボットは
吉藤健太朗さんの子供の頃の孤独があったからこそ
生まれたわけですね。

おりがみばかりしていたことが
このロボットの発想の原点で、
おりがみをすることで培われた
空間能力も生かされているというわけです。

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