オノ・ヨーコの病気って?病院はどこ?重症なの?!家族は?

オノ・ヨーコさんが意識不明でニューヨークの病院搬送されたとの
ニュースが入ってきました。

脳卒中の可能性や重症のインフルエンザの様な症状だと
言われています。

なんの病気なのでしょう?
病院はどこなのでしょう。
付き添いの家族など心配だと思います。

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オノ・ヨーコさんの病気と病院

The pieces of sky filled the helmets

Yoko Onoさん(@yokoonoofficial)が投稿した写真 –


出典:instagramより

オノ・ヨーコさんは、
2月18日に83才の誕生日を迎えたばかりだそうです。

ついこの間まで、日本でも東京都現代美術館で
オノ・ヨーコさんの展覧会が開かれていたので
ニュースを見て、ビックリしてしまいました。

数日前からインフルエンザで、苦しんでいたそうで
脳卒中ではないと、コメントが出されています。

オノ・ヨーコさんの自宅は、マンハッタンのセントラルパーク西側にあり
運ばれた病院は、マウント・サイナイ・ルーズヴェルト病院だそうです。

1980年に夫であるジョン・レノンが運び込まれた
病院で、そこで、亡くなったことを確認したところでも
あるそうです。

オノ・ヨーコさんのマネジャーは26日、
体調は回復していて27日に退院できる見通しとの
見解を発表されました。

ひとまず安心ですね。

インフルエンザで脳卒中のように意識不明という
症状となるのもビックリです。

インフルエンザの時に、インフルエンザ脳症という
症状が起きることがあるそうです。

インフルエンザ脳症とは?

インフルエンザ脳症は、子供に多く見られる症状
5歳以下、特に1~2歳が多く、
1年間におよそ100~300人の小児が発症するそうです。

インフルエンザによる高熱により、
意識障害やけいれん、
嘔吐、頭痛、異常行動・言動などの症状があるそうです。

ひどくなると、脳障害や多臓器不全などによって
命にかかわる重い病気です。

高齢者の場合は、気道粘膜や全身の抵抗力が落ちることで
肺炎になるケースも多い
そうです。

今回のオノ・ヨーコさんの場合は、
インフルエンザによる脳症ではなく
呼吸ができなくなって、
一時的に意識不明になったのかもしれません。

いずれにしても、年齢的にも
インフルエンザで肺炎などになると
重篤になる恐れもあると思います。

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オノ・ヨーコさんの家族


出典:instagramより

オノ・ヨーコさんには、ビートルズだったジョン・レノンとの間に
結婚して6年後に生まれた息子さんである
ショーン・タロー・オノ・レノンさんがいらっしゃいます。

1975年10月9日生まれで
父と誕生日が同じで、
ミュージシャンとして活動されています。

ちなみに、ショーン・タロー・オノ・レノンさんの
異母兄弟のジュリアン・レノンさんの誕生日は
1963年4月8日生まれだそうです。

早く元気になるといいですね。

追記:
週刊誌よると、実弟の実弟の啓輔さんが、
DLBと言われるレビー小体型認知症にかかっていると
語っています。

症状は、見えないものが見えたりする幻視状態が現れたり
身体の動きが鈍くなったり、
手足の震えなどもあるのだとか。

現在は、東洋医学で、進行を抑えるような治療をしているようです。

湯川れい子さんとは、仲が良いので
詳しいことを知っているのではないかと
弟さんは語っています。

高齢でありますから
様々な病気が出てくるのは、しかたないことですね。

少しでも症状が進まないことを祈りたいと思います。

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