仲村颯悟(なかむらりゅうご)監督の高校や大学!経歴とプロフィール

沖縄出身の大学2年生の
仲村颯悟(なかむらりゅうご)監督の
映画「人魚に会える日。」が話題となっています。

普通に暮らす沖縄の人の目から
みた沖縄のこと、外から見ている沖縄との
違いなどが描かれています。

仲村颯悟(なかむらりゅうご)監督は
実は、中学生の時に監督した映画でも
注目を浴びていました。

高校や大学、経歴とプロフィールをお届けします。

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仲村颯悟(なかむらりゅうご)監督の高校や大学

仲村颯悟(なかむらりゅうご)監督は、沖縄出身の
1996年生まれで
現在19歳野慶応大学の2年生です。
高校まで、沖縄で過ごしていました。

ちなみ高校は、沖縄県立球陽高等学校出身です。

仲村颯悟(なかむらりゅうご)監督の経歴

幼いころから、ビデオカメラで30本近
い短編を撮り続けていました。

2010年に当時13歳の沖縄東中学生の時に
映画「やぎの冒険」が、TV番組を通し
ビートたけしから絶賛され話題
となります。

相次いで国際映画祭に出品されました。

Coccoに手紙を書き主題歌制作を直接オファー
するなど、スゴイ中学生だったんですね。

「天才中学生」と言われて
いい思いも嫌な思いも経験し
二度と映画は作らないと思うこともあったそうです。

それでも
今回「やぎの冒険」から5年ぶりとなる
2作目「人魚に会える日。」を作ったのは
伝えたい思いがあったからだといいます。

映画「人魚に会える日。」のスタッフは、
全部沖縄出身の大学生です。

同じ高校出身で、東京に出てきている友達
4人でまず、製作委員会を作ったそうです。

その後、スタッフを募集して、14名のスタッフで
撮影を始めたそうです。

★仲村颯悟(なかむら・りゅうご)監督プロフィール★

生年月日:1996年1月10日

出身地:沖縄県

出身校:沖縄東中学
沖縄県立球陽高等学校
慶應義塾大学環境情報学部

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映画「人魚に会える日。」について

沖縄出身の仲村颯悟(なかむらりゅうご)監督は
2014年の春に大学に進学したことで
ずっと沖縄に住んでいた沖縄と東京からみた
沖縄の違いをとても感じたそうです。

6月23日の慰霊の日には、平和を願う日として
学校も職場も休みでした。

沖縄では、遊びに行っていても
12時ちょうどには、黙祷するのが当たり前だったのに
東京では、「慰霊の日」のことを誰も知らない事に
驚愕したそうです。

平和を願っていたのは、沖縄だけだったのかと。

そこで、沖縄を伝えたいという思いから
映画を撮ろうと思ったそうです。

なんだか後で、色々と考えるような
余韻の残る映画のようです。

自分に引き寄せて考えることを
しないと考えさせられます。
そして、若さに期待していきたいとも思います!

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