廣中邦充(住職)の経歴がスゴイ!逮捕って?現代の駆け込み寺

廣中邦充(住職)の経歴がスゴイ!逮捕って?現代の駆け込み寺

浄土宗・西居院第21代住職である廣中邦充さん。

非行少年や引きこもりの子どもたちを無償で寺に預かり、
子どもたちを社会復帰させる活動を続けているそうです。

教育など問題が多いこの時代に
廣中邦充住職の話に耳を傾けると
不登校の子どもも、3日で学校に、行くようになるのだとか。

逮捕されそうになった過去や
経歴もスゴイので、ご紹介します。

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廣中邦充(住職)の経歴

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浄土宗・西居院第21代住職をしている
廣中邦充(ひろなかくにみつ)さん。
今年、66歳になります。

1994年から、無償で全国から
不登校の子どもたちを受け入れています。

息子さんの高校のPTA会長をしていた時に
不登校や退学になる子どもが多いことを
知ったのが、きっかけだったそうです。

ご自身も、貧しい寺に生まれて
厳格な父親に反発していた高校時代に
傷害罪で逮捕されそうになったこともあったのだとか。

その時に、担任の先生が警察署で
泣きながら、土下座をして
再生をさせるからと、言ってくれたそうです。
そして、担任の先生の家で
1ヶ月面倒をみてもらったのだとか。

その時に、担任の先生が
盾になってくれたことで、
道を外すことなく、今の自分がいると言います。

その後、大正大学仏教学部卒業し
ソニーに入社しました。

販売会社に出向し、セールスの仕事で
全国トップの成績をおさめたそうです。

退職したあとは
塾や会社経営をしていましたが、
1990年から、浄土宗・西居院第21代住職を勤めています。

「平成の駆け込み寺」として
すでに、500人以上子供たちを更生させています。

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廣中邦充(住職)の教え

現代の非行の多くは、人間関係が希薄であることで
いじめや不登校の問題にもつながっていることがある
そうです。

どうして、非行になっていったのか
プロセスを理解して
個々の子どもたちに寄り添うこと
解決していくそうです。

「子どもは、全く悪くなくて、素直で心が綺麗なもの」
だと廣中和尚は信じているそうです。

子供が希望が持てなくなったのは
親の責任であると言います。

誰かのせいにせず、親が子供に200%向き合って
自分のいたらなかったことに、気づけば
問題は解決するのだそうです。

また、怒ると叱るの区別が
できていないことも
問題です。

怒ることは、ただ、感情を爆発させているので
何度も繰り返します。

しかし、叱ることは、愛情があり
一度きりで、過去を蒸し返すことはしません。

子供を育てることは
実はとてもむずかしいことです。

まず、親自身が、自分の感情をコントロールして
常に正しい客観的な判断ができなくては
ならないでしょう。

自分の至らなさを毎日反省しながら
向き合い続けなければなりません。

子育てのプロではない素人のまま
多くの親が親になるのですから
本当に大変で、難しいこと
だと思います。

不登校の子供を持つ親だけでなく
多くの大人にとって
廣中邦充住職の話は、とても勉強になると思います。

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COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. はじめました。やんちゃ和尚を検索していたら辿り着きました。実は昨日お会いしてきたのですが、本当に太陽のような素敵な方でした。「今日から 嬉しい 楽しい ありがとう 探しをしてごらん」とありふれんばかりの笑顔でおっしゃっていました。子育ては本当に難しいものだと思います。現在私も子育て真っ只中ですが、自分の感情をコントロールしながら、子供の芽を潰さず育てることに奮闘しています。子供の自己肯定感や自尊心を大切にしていきたいです。昨日お会いしたことをブログにも書いたので良かったら是非^^

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