西田征史が脚本家に転向した理由!芸人だったってホント?

西田征史が脚本家に転向した理由!芸人だったってホント?

NHK朝ドラのとと姉ちゃんの脚本を務める西田征史氏。
数々の作品を送り出していますが、
俳優の向井理さんと関係もあるようですね。

また脚本家になる前は、俳優や芸人だったという
噂もありますので
検証していきたいと思います。

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西田征史さんが脚本家の前は芸人だった?!


出典:twitterより

西田征史さんは、現在40歳です。

西田征史さんは、子供の頃から
お笑いや落語が大好きだったのだとか。

高校時代には、同級生相手に落語を披露していたそうです。

同級生とコンビを組んで
ダメモトで、ホリプロの
お笑い芸人オーディションに応募したら
合格してしまったそうです。

大学在学中から芸人として活動していました。

西田征史さんは、中学から大学まで
学習院に通っていました。

中学からの部活の水泳部では
高校・大学は水球部に入り
先輩のツテで就職するというのが
代々の道なのだそうです。

中学の時に入った部活で
将来が決まる事に耐えられず
自分の好きなことをしたいと思うようになります。

そこで
好きなお笑いを目指します。

「ピテカンバブー」というコンビで
ストーリーのあるネタを作って
披露していました。

★西田征史さんのプロフィール★

生年月日:1975年5月22日 

出身地:東京都

身長:177センチ 

出身校:学習院大学 法学部法律学科卒業

スポーツ:水泳・水球・スキー

西田征史さんが脚本家に転向した理由

ある時、ホリプロの若手舞台に出演した
15分ほどの芝居を書いて、優勝
しました。

そこから、お笑いコンビは解散し
芝居の脚本を書くようになります。

その後、
アマチュアプロレスを題材にした
映画「ガチ☆ボーイ」(2007年)の
脚本コンペに応募します。

レフェリー役での出演もしています。

俳優:西田征史でもあるわけです。

それがきっかけとなり
脚本の依頼がくるようになります。

「怪物くん」(2010年)や
「妖怪人間ベム」(2011年)などが
生まれていきます。

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西田征史(脚本家)さんの作品

西田征史さんの作品と言えば、
二人暮しの姉弟を描いた
舞台や映画「小野寺の弟・小野寺の姉」が
とても印象深いです。

この作品では
西田征史さんは、原作から脚本、監督
まで行っています。

才能があって、スゴイですよね。

小野寺の弟役で、向井理さんと
小野寺の姉役に、片桐はいりさんが
出演していました。

普通の日常がなんともほっこりと、
それでいて、温かさと悲しさと
いとおしさを感じることができました。

西田征史さんは、この映画をとっていて
芸人時代からの経験全てが
活きていると思った
そうです。

一瞬一瞬の積み重ねが
とても大事で、今がある
というのは
西田征史さん自身が、実感をもって
感じたことだったんですね。

そんな西田征史さんが脚本を描く
とと姉ちゃんも、
何気ない小さな日常こそが
かけがえの無い大事なものだと

いうことを丁寧に描いています。

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