鳥しき(目黒)の予約方法の穴場とは!テイクアウトメニューもオススメ

鳥しき(目黒)の予約方法の穴場とは!テイクアウトメニューもオススメ

東京目黒にある超予約の取れないと有名な焼鳥屋である鳥しき。
目黒の駅前でありながら、小さな路地に高級な店の佇まい。

2ヶ月以上の予約待ちとなっています。
場所や予約方法の穴場などもご紹介しましょう。

スポンサードリンク

鳥しきの場所

ミシュランではひとつ星を獲得し、食べログでも
全国のやきとりのなかで一位となった鳥しき。

場所は、目黒駅の近くです。

店内は、オープンカウンターで17席ほどで
焼き鳥職人である池川義輝氏と
女将と若い衆の5名ほどスタッフで切り盛りしています。


出典:twitterより

★鳥しき★
住所:東京都品川区上大崎2の14の12 

電話:(03)3440-7656
営業時間:18時から23時
定休日:月曜日、祝日

1972年生まれの池川義輝さんは、
会社員を経て、中目黒「鳥よし」で、やきとり修業し
2007年、目黒に「鳥しき」をオープンしました。

予約方法は?

小さな店なので、電話で必ず予約をしてから訪れたいです。
2ヶ月前の1日で電話で受付してくれるそうです。
または、店の前で並びます。


出典:twitterより
例:
7月に行くのだったら
5月1日に電話します。

ただキャンセルもあったり
夜21時以降の空きもある可能性がありますから
諦めずに電話すると意外に席が取れることもあるそうです。

雨の日や悪天候の時には
ドタキャンも少なくないそうなので狙い目です。

こまめに電話してみることを
オススメします。

スポンサードリンク


メニューや値段は

おまかせコースで
大体、1人7500円くらいです。

ビールと大体6000円弱の赤ワインを飲んで
一人当たり9000円ほど。

エビス生ビール、麦、芋焼酎各550円から
ワインは、ワインリストから
※ノンヴィンシャンパンが7000円前後ほど

例:おまかせ(秋バージョン)

お通しとしてお新香と大根おろし

さび(ささみのわさびのせ) と 血肝(レバー)

#鳥しき で食べるときは内臓系メインがオススメ。#予約取れない #michelintokyo #bestyakitori #torishiki

Kotaro_nekoさん(@kotaro19750402)が投稿した写真 –


出典:instagramより

白玉(うずらの卵)

皮(首の皮)

銀杏

かっぱ(軟骨)

つくね

おくら

かしわ

砂肝

ちょうちん

小玉葱

厚揚げ

手羽先

エリンギ

そぼろご飯

焼きおにぎり

鶏がらスープ

ストップをかけるまで、30余種の串が出てくるそうです。

野菜焼きも豊富で、春は芽キャベツが
甘くておいしいのだとか。

食べれないものや塩やタレなど
リクエストもできます。

また、焼き鳥屋さんの煙臭さなどが
全くしない事も人気の秘密かもしれません。

コース料理を堪能すると3時間位かかるので
ゆっくりと贅沢な気分で、美味しい焼き鳥と
お酒を楽しめます。

テイクアウトの焼き鳥丼の
お弁当(2200円)もオススメです。

SPONSORED LINK

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
* (公開されません)
*