相川賢太郎の経歴や現在!三菱グループの天皇と言われる理由とは

相川賢太郎の経歴や現在!三菱グループの天皇と言われる理由とは

現在三菱自動車の不正問題について
三菱自動車の相川哲郎社長の父親で、
相川賢太郎氏が、週刊誌に

「燃費なんて誰も気にしてない」
「乗っとる人そんなに騒いでない」と

話したと、話題になっています。

相川賢太郎氏は、「三菱グループの天皇」と
言われているのだとか。

どんな人なのか、経歴や性格なども見ていきましょう。

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相川賢太郎氏の経歴とは


出典:twitterより

相川賢太郎氏は、現在88歳です。

三菱重工の社長に1989年に就任して
1995年までつとめています。

普通社長は、二期四年の任期でしたが
三期六年を務め、さらに1995年に会長となった後も、
社内外で「最高経営責任者」として認められていました。

★相川 賢太郎(あいかわけんたろう)氏プロフィール★

生年月日:1927年06月08日

出身地:長崎県

大学:東京大学法学部

三菱重工業 元社長元会長

三菱の創業者岩崎彌太郎が、
明治17年7月7日に長崎造船所である造船事業に
本格的に取り組んだことが、
三菱造船の始まりです。

のちに、三菱重工業㈱に変更しています。

相川 賢太郎(あいかわけんたろう)氏の地元は
長崎ですから、

「社長になった時よりも、長崎の所長になった時の方が感激した」

というくらい三菱重工と長崎のつながりは
深い
ものがあります。

三菱グループの天皇と言われる理由とは

「ミスターコストダウン」と言われるくらい
相川氏のコスト意識の経営スタイルは、徹底したものでした。

相川 賢太郎氏が、社長の時には、

「受注した時は赤字でも、引き渡した時にはいつのまにか利益を確保している」

安値受注からの利益を生む方式で
全九事業部の黒字達成します。

どんなに、経営赤字であっても
1500億円以上の経常利益を出すことで
会社を立て直し
ていきました。

そんなことからも

三菱グループの天皇と言われるようになったようです。

相川賢太郎氏の現在

相川賢太郎氏は、現在は三菱重工相談役を担っているようです。

今回の週刊誌の取材では、

「燃費なんて誰も気にしてない」
「乗っとる人そんなに騒いでない」

と言っていました。

全く三菱グループから離れてしまっていれば
居酒屋の会話なんかで、言うのは構いませんが
三菱重工相談役であったら、そのような発言は
かなり問題発言となってしまいます。

しかも、三菱グループの天皇とまで
言われている人だけに
かなり大きな話題です。

今後は、三菱自動車だけでなく
三菱重工そして、三菱グループ全体に
問題が広がっていきそうな予感がします。

三菱重工の現在社長や歴代社長についてはこちらへ

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