宮永俊一社長(三菱重工業)の経歴や学歴!歴代社長とは

宮永俊一社長(三菱重工業)の経歴や学歴!歴代社長とは

三菱重工業は、三菱自動車の筆頭株主です。
更に、宮永社長は三菱自動車の社外取締役でもあります。

三菱自動車に対する一連の不正問題について
今後どうなるのか気になります。

三菱重工業の宮永俊一社長の経歴や学歴など
確認したいと思います。

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宮永俊一社長(三菱重工業)の経歴や学歴

宮永俊一社長は、
1948年生まれで、現在67歳です。

東京大学法学部を卒業して、
三菱重工の入社しています。

宮永俊一社長が、2006年に機械・鉄構事業本部で副事業本部長だった時は
当時は赤字事業だったそうですが、
今では、2番目に利益を稼ぎ出す部門に成長しています。

当時の赤字事業を立て直すために宮永俊一氏が行ったことは
各事業所にある一部の事業を分社化したことだったそうです。

そして、それぞれの事業所の責任で経営するように
任せていったそうです。

三菱重工業の中では、伝統があるものを変えることは
容易ではなかったことでしょう。

本社とか関連会社の意識を変える事も大変だったようです。

★宮永俊一社長のプロフィール★

生まれ年:1948年

出身地:福岡県

大学:東京大学法学部卒業

三菱重工業入社後
約17年間の広島製作所勤務

1999年:機械事業本部重機械部長に就任

2000年:日立製作所との合弁会社である三菱日立製鉄機械の設立に伴い社長就任

2006年に本社へ戻り、
2008年4月:機械・鉄構事業本部長

2011年:副社長兼社長室長
大宮英明社長(当時)の右腕として構造改革を行う。

2013年:社長就任
約40年ぶりの事務系出身の社長

2014年:チーフオフィサー制度導入に伴い、CEOを兼務

宮永俊一社長の仕事に対する考え方とは

宮永俊一社長(三菱重工業)の

宮永俊一社長の愛読書は、
マルクス・アウレーリウスの「自省録」だそうです。
買い替えて、すでに十数冊目になっているのだとか。

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常に、思っていることは、2つあるそうです。

1つ目は、自分が生まれてきた宿命を思い、与えられた仕事を全力でまっとうすべきだということです。

世の中は思うようにはなりません。だからこそ、置かれた境遇の中で、全力を尽くして自己を高めるべきなのでしょう。

そして、2つ目は、自分と縁があった人たちを大事にすべきということです。

親孝行や目上を敬う気持ちは当然のことです。

三菱重工業の歴代社長

歴代社長は、以下のようになっています。
宮永俊一社長は、10代目の社長です。

藤井深造(1964年~1965年)※再合同の初代社長
牧田與一郎(1969年~1971年12月)
金森政雄(1977年~1981年)
飯田庸太郎(1985年~1989年6月)
相川賢太郎(1989年6月~1995年6月)
増田信行(1995年6月~1999年6月)
西岡喬(1999年6月~2003年6月)
佃和夫(2003年6月~2008年4月)
大宮英明(2008年4月~2013年4月)
宮永俊一(2013年4月~ )

数々の三菱自動車の危機を救ってきた三菱重工業。

グループ会社だからしかたないのかもしれませんが
三菱重工と三菱自動車の関係性は
なんだか、いつまでも自立できない子供に甘く
お金持ちの親が、尻拭いしているように見えてしまいます。

今回の不正問題に対しての
親の対処の仕方にも注目していきたいと思います。

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