有馬浩二の年収や経歴!家族や社長抜擢の理由とは?

有馬浩二氏は、2015年に自動車部品大手の
デンソーの社長に抜擢されました。
当時、専務役員だった有馬浩二氏は、
14人の抜きの抜擢で、取締役以外から社長に就任は
デンソーの中では
初めての事だったそうです。

年収や経歴、家族と社長抜擢の理由など
探ってみたいと思います。

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有馬浩二氏の年収は

2015年に社長に就任した有馬浩二氏の年収は
どのくらいなのか、調べてみたのですが
正確なものは、わかりませんでしたので
前社長の年収から予想してみます。

2014年4月1日から2015年3月31日までの会計年度のデータを集計したものですが
前社長の加藤宣明氏の年収は

1億1700万円

となっています。

売上推移
2014年3月 4兆950億円
2015年3月 4兆3098億円
2016年3月 4兆5245億円

当期利益
2014年3月 2,771億円
2015年3月 2,583億円
2016年3月 2,443億円

となっていますから

おそらく
有馬浩二氏の年収は

1億円1000万円前後

ではないかと思われます。

世界的の自動車の部品を作っている会社である
デンソーは、売上高も417,365百万円となっています。

そのため、社員の平均年収も
普通のサラリーマンよりも高いようです。

従業員の平均年収は、846万円だそうです。

スゴイですね。

実は、従業員数は38,489名ですが
平均年齢は、40歳と大変高くなっていることもあります。
勤続年数も長いということですね。
それだけ、安心して働ける会社なのだと思います。

★会社概要★
社名 株式会社デンソー
設立 1949年12月16日
本社所在地 〒448-8661 愛知県刈谷市昭和町1-1
資本金 1,874億円
売上収益 連結 4兆5,245億円
*2015年4月1日~2016年3月31日
営業利益 連結 3,157億円
*2015年4月1日~2016年3月31日
当期利益*
*親会社の所有者に帰属 連結 2,443億円
*2015年4月1日~2016年3月31日
従業員 連結 151,775名
単独 38,489名
連結子会社数 188社(日本62、北米28、欧州34、アジア58、南米/その他6)
持分法適用関連会社数 36社(日本13、北米4、欧州4、アジア13、南米/その他2)

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有馬浩二氏の経歴は

有馬浩二氏は、1958年生まれで現在58歳です。
京都大学を卒業後、株式会社デンソーに入社して
技術畑で様々な加工技術や開発に取り組んできました。

★有馬浩二氏のプロフィール★
生年月日:昭和33年2月23日
出身地:愛媛県
大学:京都大学工学部卒業
1981年:日本電装株式会社(現 株式会社デンソー)に入社
生産技術部に配属となり、樹脂材料の開発

1989年:デンソー・マニュファクチュアリング・テネシーに出向

1995年:SCオルタネータの開発
世界初となる加工技術を確立、SCオルタネータの開発・量産化に成功
2005年:デンソー・マニュファクチュアリング・イタリア社長に就任
2008年6月:株式会社デンソー常務役員に就任します。
2009年から電機事業部を担当
2013年:生産革新センター長に就任
2014年6月:デンソー専務役員
2015年6月:株式会社デンソー取締役社長

有馬浩二氏の社長抜擢理由とは

当時専務役員から14人抜きの
デンソー社内人事では、初めとなる
取締役以外からの就任は、多くの憶測を呼びました。

若返りをはかることもありますが
子会社ではないですが、トヨタ系の部品などを手がけていることもあり
トヨタグループのトップ、豊田章男トヨタ自動車社長の強い意向が
あったのではないかとも言われています。

生産技術のエキスパートとして
非常に高く評価されているデンソーの技術を
牽引してきたことは、間違いないことです。

また、デンソー・マニュファクチュアリング・イタリア社長に就任した時に
黒字に貢献するという経営手腕も買われたことが
理由となっています。

妻や家族もビックリの人事だったと思います。

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