小椋佳と息子の病気!妻と家族に流れる音楽

小椋佳と息子の病気!妻と家族に流れる音楽

シンガーソングライターの小椋佳さん。
生前葬コンサートを開き、話題となりました。
自身の病気と息子さんの病気が
意外にも素晴らしい人生の扉を開けることになり、
さらに愛妻の名前を曲のタイトルつけているのだとか。
その秘密に迫ります!

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シンガーソングライターの小椋佳さんの病気


出典:twitterより

東大卒業後、銀行マンとしての仕事をしながら
シンガーソングライターとして活躍を続けている小椋佳さん。

銀行マンだったこともあり、顔を出さずにしばらくは活動していました。

銀行を退職してから、シンガーソングライターとして活躍していた
2000年、57歳だった時に胃がんが発覚しました。

手術は、8時間かかって、胃の4分の3を切除しました。
胆嚢と副腎も一緒にとってしまったそうです。

10年以上にわたって、1か月に1度通院して検査を続けているそうですが
今のところ、再発や転移の徴候はないそうです。

小椋佳さんの母親が、糖尿病で59歳の時になくなっていて
小椋佳さんも糖尿病を患っていたそうですが
胃がんのおかげで、少量の食事しかとれないため
糖尿病は、治ってしまったそうです。

胃がんになったおかげで、寿命が伸びたと思ったそうです。

小椋佳さんの妻

小椋佳さんは、銀行に就職してまもなく
学生時代から付き合っていた今の奥様と結婚されます。

妻の名前は、「かほり」さんと言います。

小椋佳さんの代表曲の一つである
「シクラメンのかおり」のタイトルが
「シクラメンのかほり」となっているのは
奥様の名前をつけたからだそうですよ。

ロマンチックですね。

銀行マンというエリートでありながらも
シンガーソングライターで活躍している旦那さん。

2人の息子さんも生まれて
これ以上ないってくらい幸せな暮らしだったと思います。

ところが、突然次男の宏司さんが、
14歳で脳梗塞を発症してしまいました。

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小椋佳さんの息子さんの病気

息子の宏司さんは、一時、意識不明になりますが

ベットの横で、小椋佳さんが自身の「あなたが美しいのは」
を口ずさんでいると、宏司さんも歌い出したそうです。

なんとか歩けるようになりましたが、
回復は遅々としていました。

銀行を早期退職した時に小椋佳さんが、
引きこもりがちだった宏司さんを誘って、
一緒に琵琶を習うことをしたそうです。

小椋佳さんの父が以前琵琶師範として
教えていたことがあったそうです。

そして、宏司さんは、不自由な体ではありますが
琵琶の職人として、修行することになりました。

宏司さんが初めて、作った琵琶を注文したのが父である小椋佳さん。

そして、小椋佳さんのコンサートで、
この琵琶を弾くのが
音大を出て演奏家の亜矢子さん。
琵琶職人として活躍する宏司さんの奥さんです。

音楽が、ずっと家族を支え
たとえ、病気になったとしても
その後の人生を豊かにすることができるのだなと感じられます。

そんな家族の話を知ってから、小椋佳さんの
歌声を聞くと、一層優しい歌声が、胸に響きますね。

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