北山村の村長の奥田貢と妻がスゴイ!ふるさと納税に殺到か?

和歌山県の北山村の村長である奥田貢氏と妻の
取り組みに対して、絶賛の声が多く上がっています。

東京都知事の問題もあったことから
行政の取り組みについて、関心が向いていますので
素晴らしい取り組みをしている人に、
目が向いてしまいます。

和歌山県の北山村の場所や
村長の奥田貢氏と妻の取り組みや
ふるさと納税についてもご紹介します。

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和歌山県の北山村の場所とは

和歌山県の北山村は、和歌山県でありながら、
三重県と奈良県に囲まれています。

そのため、和歌山県のどの市町村とも隣接せず
全国でも唯一の飛び地の村となっています。

村の面積の48.21 km²ですが
なんと

97%が

森林となっていて
自然豊かな場所です。

人口も500人程度の小さな村です。

北山村の村長の奥田貢氏と妻がスゴイ

北山村の村長の奥田貢氏の給料は3割カットで
公用車は職員と共同
だそうです。
さらに、つい最近までは、自ら運転していたのだとか。

しかも、出張の時は、なるべく経費を使わないように
一人で行って、食事も自分で払っていることが

当たり前

だったそうです。


出典:twitterより

どこぞの首長さんたちに
耳をかっぽじって
聞いて欲しいですね。

経費を使うことは、
当然で必要なことであり

全く問題無いことですが
経費を上乗せして
自分の利益にしようと考えることが
問題
で、おかしいわけです。

これって、とても
当たり前の感覚だと思うのですが
どうも、首長さんになると
違ってしまうみたいですね。

ただ、自己犠牲の上じゃないと
成り立たないだとしたら
これもまた
かなりおかしな話で
別の問題をはらんでいる
とも思います。

典型的な過疎地となっている北山村ですが
村長自ら様々な事業で、自らの地位を自ら守るという
取り組みをしています。

地域住民参加型自治と自立の推進を目指し
いわば
北山村株式会社として取り組んでいます。

柑橘類の「じゃばら」を北山村の特産物として
様々な商品の開発や売り込み
そして、大手メーカーとのコラボ商品化など
様々な取り組みをしています。

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村全体が頑張っている様子を見ると
ぜひ応援したくなります。

確かにテレビで、見た人たちは

・そういう村だったら、ふるさと納税したい

・北山村の村長と奥様が素晴らし過ぎ

・日本の他の地域も見習ってほしい

などの意見が出ています。

ふるさと納税では

5000円以上のふるさと納税した人には
北山村特産品じゃばら製品や
北山川観光筏下りの乗船券などが
もらえるそうです。

北山村ふるさと納税

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