南谷真鈴の出身高校や大学とは?父や家族について

南谷真鈴の出身高校や大学とは?父や家族について

19歳の南谷真鈴さんが世界7大陸の最高峰登頂に、
成功したという
ニュースが入ってきました。
スゴイ快挙ですね。

南谷真鈴さんの出身高校や大学や
父や家族についてご紹介します。

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南谷真鈴さんの出身高校や大学とは?


出典:twitterより

南谷真鈴さんは、
1996年に神奈川県川崎市に生まれで
現在19歳です。

南谷真鈴さんは、現在早稲田大学の2年生です。
出身高校は、東京学芸大付属国際中等教育学校でした。

東京学芸大付属国際中等教育学校は、
2007年、附属大泉中学校と附属高等学校大泉校舎とを統合し
附属国際中等教育学校として開しています。

中高6年間の一貫教育により
国際理解・人間理解・理数探究を3つを
主な教育の柱にしています。

南谷真鈴さんは、South Island School Hong Kong
に、通っていて、2014年に帰国したそうですから、
編入で入ったようですね。

★南谷真鈴さんのプロフィール★

生年月日:1996年12月20日

出身地:神奈川県

血液型:O型

出身高校:South Island School Hong Kong、東京学芸大付属国際中等教育学校

大学:早稲田大学政治経済学部国際政治経済学科

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南谷真鈴さんの父や家族について

南谷真鈴さんは、父である清隆さんの仕事の関係で
1歳半からマレーシアで生活
していました。

香港に住んでいた13歳時から
登山に挑戦するようになったそうです。

2014年に帰国してからは、トレーニングをしながら
登山に挑戦してきました。

2010年、13歳のときには、「英国エディンバラ公国際アワード」に参加し
2011年の英国エディンバラ公国際アワードブロンズ賞を受賞したことで、
アンナプルナに行き、
2012年には、同シルバー賞、2014年にゴールド賞を受賞しています。

2013年には6300mまでのミニヤコンカに行ったそうです。
ケニヤなどでは、ボランティア活動も経験しているそうです。

資金もかかるので
お父さんや家族の支えもあったのでしょうね。

それにしても素晴らしいですね。

南谷真鈴さんは、2016年5月に最年少で
エベレスト登山に成功しています。

エベレスト登山に成功した人として
最高齢で登った父と一緒に親子登山も
初となったのはこの方。

そして、今回最後の一つとなっていた
北米最高峰のデナリ(旧称マッキンリー)山
(6190メートル)山頂に到達しました。

七大陸最高峰とは

七大陸最高峰を制覇した南谷真鈴さん。
どこなのか、確認してみましょう。

アジア大陸 エベレスト 8,848 m ネパール、中国
西ヨーロッパ モンブラン 4,808 m フランス、イタリア
(ヨーロッパ大陸 エルブルス 5,642 m ロシア)
アフリカ大陸 キリマンジャロ 5,895 m タンザニア
北アメリカ大陸 マッキンリー 6,194 m アメリカ合衆国
南アメリカ大陸 アコンカグア 6,960 m アルゼンチン
オーストラリア大陸 コジウスコ 2,230 m オーストラリア
南極大陸  ヴィンソン・マシフ 4,892 m 南極半島付近

と言われています。

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