庄司薫の現在や作品とは?妻や子供や家族について

ピアニストの中村紘子さんが亡くなったとの訃報が入ってきました。
夫である作家の庄司薫さんも闘病を支えていただけに
とても残念です。

庄司薫氏の最近の作家活動や妻や子供、家族について
見ていきましょう。

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庄司薫さんの現在と作品

庄司薫さんは、本名を福田 章二さんで
現在79歳です。

庄司薫さんが、1969年に「赤頭巾ちゃん気をつけて」で芥川賞をとりました。
本の真ん中過ぎにある、主人公の高校三年生の独白に

<中村紘子さんみたいな若くて素敵な女の先生について(中略)優雅にショパンなどを弾きながら暮らそうかなんて思ったりもするわけだ>

と書いてあるそうです。

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中村紘子さんは、当時ピアニストして悩んでいた時期だったそうです。
これがきっかけとなり、中村紘子さんは、
庄司薫さんと出会って、新しい世界を知ることとなったそうです。

妻の中村紘子さんとは、1974年に結婚されました。
演奏ツアーで不在になることが多かった中村紘子さんの
猫を世話していたことから、結婚することに至ったと言われています。

庄司薫さんは、ここ最近は作家活動よりも
奥様である中村紘子さんの闘病を支えていたのだと思います。

★庄司薫さんのプロフィール★
本名:福田 章二さん

生年月日:1937年4月19日

出身地:東京

学歴:日比谷高校を経て、東京大学法学部卒業

作品:
1957年『蝶をちぎった男の話』東京大学教養学部学友会機関誌に発表
1958年『喪失』中央公論新人賞を受賞
1969年『赤頭巾ちゃん気をつけて』芥川賞を受賞
1971年『狼なんかこわくない』連載
1973年『バクの飼主めざして』
『ぼくの大好きな青髭』
『ぼくが猫語を話せるわけ』など

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庄司薫さんの妻と子どもと家族


出典:twitterより

中村紘子さんは、庄司薫さんと結婚したことで
気持ちが安定して、
更にピアノに集中できるようになったそうです。

お二人の間には、子供さんはいらっしゃいません。

庄司薫さんが、作品を多く書いていないことから
中村紘子さんのヒモではないかと噂されたこともありました。

実際、中村紘子さんが世界的なピアニストですから
中村紘子さんの収入も相当なものだった思います。

ところが、庄司薫さんは、投資に対しても
プロ並みの手腕があり、それによる利益を出しているという
噂もあるようです。

庄司薫さんと中村紘子さんと仲がとてもよく
年齢を重ねてもとても美しい中村紘子さんは、
ピアノ演奏にも、気持ちの豊かさが
現れていたのだと思います。

中村紘子さんが、亡くなる前の
誕生日(7月25日)に

モーツァルトからラフマニノフまで、音色に新しい輝きを与える奏法を試すのだといって、
興奮していました。ぼくも、それを聞きたいと熱望していました。残念です。

とのことでした。

中村紘子さんの一番のファンが
旦那さんの庄司薫さんだった
のでしょうね。

それだけに、最愛の奥様が亡くなったことで
旦那さんである庄司薫さんのことが
とても心配になってしまいます。

心のスキマを埋めるためにも
作家活動を再開して欲しいと願ってしまいます。

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