月の土地の価格や購入方法とは?プレゼントに最適?!

月の土地の価格や購入方法とは?プレゼントに最適?!

こんにちは、エムです。

卓球の福原愛さんが、日本と台湾で
結婚会見を行っていましたね。

日本では、振り袖て姿で台湾ではワンピースで
流暢な中国語でのすぴーちでした。

小さな頃から、テレビで多くの人が見ていただけに
親戚の子のような気分で見ている人は
多いのではないでしょうか。

自称親戚のおばちゃんとしたら
もう、涙腺が緩みっぱなしで
良かった良かった、
しかも江宏傑さんがイケメンで、言うことないです。

幸せになってほしいなあと
思ってしまいます。

福原愛さんが、台湾の記者会見で
サプライズが好きで、
江宏傑さんのお誕生日プレゼントに「月の土地」を買ったとか。

自分もお隣を買ったと話していました。

お金持ちなら月の土地も買えるのね。
と思っていたら、
庶民のおばちゃんでも買えるのだとか。

プレゼントにしたら、とっても素敵ですね。

早速価格や購入方法や注意点を見ていきましょう。

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月の土地の購入方法とは?

月の土地を購入しようと思ったら

(株)ルナエンバシージャパンという会社で、販売しています。
日本でも代理店があるので、そこから購入することができるようです。

★TheLunarEmbassy.LLCの会社概要★
アメリカ本社 The Lunar Embassy.LLCルナエンバシージャパン
住所 1329 US Highway 395 North,Suite 10-281,Gardnerville,
Nevada 89410, USA.
URL http://www.lunarembassy.com

★TheLunarEmbassy.LLCの日本の販売代理会社概要★
会社名 株式会社 ルナエンバシージャパンルナエンバシージャパン
住所 〒341-0034 埼玉県三郷市新和3-87
URL http://www.lunarembassy.jp
業務内容 米国ルナエンバシー社の代理店業務
運営統括責任者 大川 伸明

実際に購入しようと思っても価格が高かったら
無理ですが、それはどうなのでしょう?

月の土地の価格は?

月の土地の価格としては、2700円から購入できます。
意外に安いので、これなら購入できそうですね。

月の土地月の土地月の土地
商品内容
・月の土地権利書/月の憲法/月の地図
・月の土地権利書(和訳・A4)/月の憲法(和訳・A4)
・土地所有権の宣言書コピー(英文)
・オリジナル封筒

【サイズ】
権利書:縦35.5cm×横28cm
オリジナル封筒:縦38cm×横30.5cm

価格
2,700円(税・送料無料)※連名注文はできません。

お誕生日などにカードセットで購入する場合は、
3,214円からのカードのセットなどがあるようです。

結婚や長寿の祝いなどで、プレゼントするのも素敵ですね。

ご夫婦で購入だったら
連名のものもいいですね。

連名注文の場合は、9,309円だそうです。

月の土地ファイル
商品内容
・月の土地権利書/月の憲法/月の地図
・月の土地権利書(和訳・A4)/月の憲法(和訳・A4)
・土地所有権の宣言書コピー(英文)
・オリジナル封筒
・オリジナルルナファイル

【サイズ】
権利書:縦35.5cm×横28cm
オリジナル封筒:縦38cm×横30.5cm
オリジナルルナファイル:縦38cm×横125cm

価格
6,609円(税込)

連名注文の場合
6,609円+1エーカー(2,700円)=9,309円(税込)
※月の土地の販売単位は、1エーカー(2700円)となります。

その他の商品販売は

月の土地を購入するってとっても夢があるけど
なんだか大丈夫なのかなと心配になってしまいます。

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月の土地は誰のもの?

現在月の土地を販売しているのは、
現アメリカルナエンバシー社CEOの
アメリカ人のデニス・ホープ氏です。

デニス・ホープ氏が、どうして自分の土地として販売できるのでしょう。

そもそも宇宙条約では、国家が所有することは禁止されています。

ところが、個人が所有してはならないということは、決まっていなかったそうです。

そこで、デニス・ホープ氏は、合法的に月の土地の売買を行いたいと思って
1980年にサンフランシスコの行政機関に出頭して、
所有権の申し立てを行ったそうです。

そして、その申し立ては、受理されたのだとか。

一応、デニス・ホープ氏は、そのあと
月の権利宣言書を作成して、
国連やアメリカ合衆国政府
そして
旧ソビエト連邦にこれを提出したそうです。

誰も異議申し立てがなかったので
月の土地の売買の不動産業を始めたそうです。

まだ誰も気付いていないうちに
いち早く、始めたもん勝ちのような気がしますね。

もし1980年に、日本人の私が
が異議申し立てを行っていたら
もうひとつの月の不動産屋さんとして、
開業できたかもしれませんね。

すでに多くの有名人たちも月の土地の購入をしているそうです。

引田天功さんもその一人ですが
彼女は、月に行く訓練もしていますから
実際に自分の土地を見に行くことも
そう遠く未来の話ではなくなるかもしれませんね。

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