上野俊彦容疑者の経歴とは?麻栽培の町おこしの真相とは?

上野俊彦容疑者の経歴とは?麻栽培の町おこしの真相とは?

こんにちは、エムです。

またしても、麻栽培で町おこしといいつつも
実は、犯罪に手を染めていたとして
鳥取県智頭町の大麻加工品製造業「八十八や」代表の
上野俊彦容疑者が逮捕されました。

麻栽培による町おこしだったはずですが、
元々違う目的だったのでしょうか?

経歴や町おこしの真相などを見てみたいと思います。

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上野俊彦容疑者の経歴とは?


出典:twitterより

上野俊彦容疑者は、群馬で麻の栽培免許を
持っている方のもとで働いていたそうです。

震災後、子育てのために智頭町へと移住しました。
最初は、畑で野菜を自給し、余剰分を販売し
「麻づくり」は考えていなかったそうです。

集落の88歳になる老人から、100年前の麻袋とともに
昔の智頭町が、麻の産地だった話を聞き
麻栽培を復活させたいと思ったそうです。

2013年に上野俊彦容疑者は、智頭町に移住して、
大麻栽培免許をとりたいと智頭町鳥取県智頭町長の
寺谷誠一郎さんに相談にきたそうです。

産業用の大麻には麻薬成分(THC)のない品種が使われ
安全な麻により、天然素材を使った産業となるうること。
そして、放棄されている耕作地の問題解決にもなるのではないか。
また、智頭町は、60年前までは麻の栽培地域だったこと

などから認可権は鳥取県知事にあるので
バックアップすることを決めたそうです。

智頭町で大麻草を栽培して、
その 種や茎から食品や衣服などを作りました。

「オーガニックの麻製品を智頭麻のブランドで出していきたい」

との思いから、初年度は

鳥取県智頭産の麻の炭「智頭麻の炭」と
「ちづ麻の油」を商品化しました。

★株式会社八十八やの概要★

所在地:〒689-1411 鳥取県八頭郡智頭町八河谷262番地

(1)産業用大麻の栽培並びに加工品の製造及び販売
(2) 体験農場等の企画運営
(3)環境整備事業
(4)前各号の事業に附帯する事業

代表取締役 上野俊彦
役員 ・従業員数 5名

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上野俊彦容疑者の町おこしの真相とは?

町おこしのための麻栽培を始めたはずでしたが、
本当の目的は違ったのでしょうか?

町民たちに、麻の歴史や
麻の桶蒸法を公開する智頭麻まつりも催されていました。

3年間の事業で、こんな結果になるとは
鳥取県智頭町長の寺谷誠一郎さんや
協力した智頭町の人々は、ショックに違いありません。

町おこしが、そう簡単なはずではなく
地道に続けるしかないと思いますから、
町全体としても、大きな打撃だと思います。

最初の意気込みや意欲は本当だったのであれば
こんな結果にいきつくなんて、とても残念です。

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