ダヴィンチコードの考察と解説!ネタバレや意外な結末や意味とは?

ダヴィンチコードの考察と解説!ネタバレや意外な結末や意味とは?

こんにちは、エムです。

トムハンクス主演のダヴィンチコードの映画は
ミステリーの内容はもちろんですが、
ルーブル美術館を使ったロケや
ヨーロッパの有名な寺院、絵画が数多く登場するので
小説を読んだ後でも十分に楽しむことが出来ます。

また、映画を見た後に小説を読むと
理解し易いのでオススメです。

小説を読んで映画を見た後には
何を見ても、
結びつけて考えてしまうくらい
しばらくは、
どっぷりとその世界にハマってしまいました。

ハリーポッターにも通じていたりと
考察や解説、そしてネタバレと
意外な結末や意味について、ご紹介します。

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ダ・ヴィンチ・コードの考察

ダ・ヴィンチ・コードは、ダン・ブラウンの
創作の小説です。

映画では、トム・ハンクス演じる大学教授教授が
ルーブル美術館のソニエール館長の殺人事件に
巻き込まれるところから始まります。

ルーブルのソニエール美術館長が、実は
謎のシオン修道会で、守り続けてきた
秘密に関わるミステリーを
館長の孫娘のソフィーとともに
様々な事件に巻き込まれながら
解き明かしていきます。

この映画や小説で、面白いのは、
ところどころに、本当にあった話を
脚色していたり、真実も
所々に散りばめられているからです。

ですから、あたかも本当の事のように
一緒に謎解きをしていくような感じにも成りますね。

ダ・ヴィンチ・コードというように
ダ・ヴィンチの絵に様々なヒントが隠されています。

思わず、
そうかも?
と思ってしまいます。

例えば。
「岩窟の聖母」では、同じ図柄のものが2枚あります。

普通はイエスは、全裸で、ヨハネが衣服をつけて
十字架を持つことが決まりになっています。
ところが、ダ・ヴィンチは、イエスとヨハネを
逆転させるように描いています。

教会にとっては、とんでもないことのはずです。

そこで、教会側が書き直したとも言われていますが
あえて、ダ・ヴィンチが、書いた理由は、
わかっていません。

また、ダ・ヴィンチ自体の人生も実は
謎に包まれています。
そんなところからも
秘密結社にいたからではないかとも
言われているんですね。

また、なぜイタリア人だった
ダ・ヴィンチの絵の「モナリザ」が
フランスのルーブル美術館にあるのでしょうか?

ダ・ヴィンチは、晩年フランスに
移住していたと言われています。

また、物語では、重要な鍵となる
ルーブル美術館の中庭にある
ピラミッドのガラスも
暗号に思えてきます。

ここからはネタバレです。

ダヴィンチコードのネタバレ

ダヴィンチの最後の晩餐の絵では、
更に暗号が隠されていると言われています。

キリストの左に書かれているのが
女性で、マグダラのマリアを描いているのではと
言われています。

そして、そのマグダラのマリアについてですが、
実は
イエス・キリストとマグダラのマリアは、
結婚して、その後子供が生まれていたという話
です。

生まれた子どもたちは、
代々
秘密結社によって守られてきている
というものです。

秘密結社であるシオン修道会の総長には
歴史上の人物である
レオナルド・ダビンチなどが名を連ねていました。

そして、マグダラのマリアの墓は、
テンプル騎士団にやって守られてきてたというものです。

ダヴィンチコードの解説

ダヴィンチコードの話では
秘密結社であるシオン修道会というのが、
鍵になってきます。

シオン修道会とは

ルーブル美術館のソニエール館長も秘密結社の
シオン修道会の総長だったことが、わかります。

そして、このシオン修道会の総長の名前のリストには、
画家や作曲家や小説家、発明家だった
アイザック・ニュートンやクロード・ドビュッシーだったり
ジャン・コクトーなどの名前が連なっています。

また、ハリーポッターに出てくる
ニコラ・フラメルもいます。
錬金術で有名だった人です。

このシオン修道会については謎が多く
架空の修道会だろうとも言われていますが、
なんとなく話しの流れから、本当の話のように
思えてきます。

ただ、ダヴィンチコードの小説のもとになったとされる
実際の話しがあります。

19世紀の南フランスの小さな村で
起きた実際の出来事が元になっているとされています。
それは、レンヌ=ル=シャトーの謎と言われているものです。
この村の教会の神父の名前が、ソニエールさんです。

貧しかったにもかかわらず、ある日を境に
ソニエール神父が、大金を使いだしたと言われています。

そして、レンヌ=ル=シャトーの謎を調べ上げていた人が
理由もなく亡くなったりと相次ぐ事件が起きたことからも
謎が謎を呼んでいるようです。

テンプル騎士団とフリーメーソン

やはり、マグダラのマリアを守ったとされる
テンプル騎士団についても、謎が多く残っています。

テンプル騎士団が、秘密結社の
フリーメーソンの元だと言う人も出てきました。

メーソンと言うのは、石工という意味があり
ユダヤ社会やイスラム世界からの
石造の技術を学んで、建築技術を発展させたという説もあります。

映画ではマグダラのマリアの墓を、石造で守っていました。

当時は、秘密結社が多く出来て
薔薇の十字軍と言うものも生まれ
ドイツやイギリス、フランスへに広まっていきます。

フリーメーソンの教義は
自由、平等、博愛、兄弟愛、人類同胞主義です。

現在でもフリーメーソンのグループが
存在していますが、秘密結社とかではなく
ロータリークラブのような集まりとなっています。

日本では、鳩山由紀夫さんや
高須クリニックの院長などが入っています。

秘密結社の話で
最近の話題のピコ太郎さんもそうではないかと
噂されています。

また、秘密結社の一つの薔薇の十字軍というものもありました。

宗教的なものの他に
財宝を探していたのではないか
などと
言われています。

都市伝説的なものと歴史上の人物と
埋蔵金や神秘的なものから
凝縮していることから
謎が謎を呼び、話が膨らんだのでしょう。

また宗教的なタブーにもあえて
踏み込んだことで、反響も大きくなりました。

そして、物語の結末は
映画を楽しみしている人は
見ないでください。

驚きの結末

結局、二人は、マグダラのマリアの
子孫を探し当てることが出来ます。

実は、ソフィーがそうだった。
という結末となります。

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