食べれば食べるほど痩せる肉って何?アスリートが食べている効果とは

こんにちは、エムです。

松山ケンイチさんが、役作りで25キロも太って
映画に出演されて、その後のダイエット食材としての
肉を紹介してくれるそうです。

我が家でも、痩せるために、
糖質ダイエットのために
ご飯は食べない。

そのかわり、プロテインを飲み、
鳥の胸肉を食べたいと
トレーニングヤローがいます。

ボクシング選手を目指している
息子の友人の減量を聞いていると
管理も大変です。

食べて痩せられるなら、
こんな嬉しいことはないですね。

これは、チェックしないわけにはいきません。

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食べれば食べるほど痩せる肉とは

アスリートが食べているという
「食べれば食べるほど痩せる肉」
だそうですが、一体何の肉でしょう?

肉といったら、鶏肉、豚肉、牛肉が一般的ですね。
他には、羊(ラム)、イノシシ、馬、カンガルー、ワニ?

食べれば食べるほど痩せる肉なので、
おそらく、脂肪分が少ない高タンパク質のものなのだと思います。

アスリートたちがよく食べている肉に
七面鳥があります。

日本では、クリスマスのとき以外は
あまり見かけないですね。

七面鳥の肉の特徴は?

七面鳥には、アミノ酸の一種、βアラニンが多く含まれているそうです。

通常、激しい運動をすると
疲れてきて、筋肉は疲労物質である
乳酸が溜まってきます。
そうすると、筋肉はだんだん収縮しなくなります。

βアラニンをある量を取り続けると、
筋肉に、カルノシンという物質が増えてくるそうです。

このカルノシンが、乳酸のたまった酸性に偏った筋肉を
中和する働きがあるそうです。

疲労物質がたまらないので
長く運動ができるそうです。

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カンガルーの肉の特徴は

カンガルーの肉は、筋肉を増やし
脂肪を燃やす効果があると言われています。

カロリーやコレステロールは、低く
タンパク質は、高いそうです。

カンガルーの肉には、共役リノール酸という
成分があります。

共役リノール酸には、体内の組織に栄養を届ける
作用があり、脂肪をエネルギーに変えたり
血流を促す効果があると言われています。

体脂肪を燃やして、筋肉をつけるという効果が
期待されています。

コレは、食べれば食べるほど
脂肪を燃焼させてくれそうですね。

馬肉のカロリー

武井壮さんは、冗談かどうかわかりませんが
馬力をつけるために、馬肉を食べるのだとか?

馬肉も高タンパク低カロリーと言われています。

さて、番組で紹介される肉とは
何でしょうか?

牛肉、豚肉、鶏肉の栄養

牛肉でも、しゃぶしゃぶなどで
余分な脂肪を落として、牛肉から鉄分を取ることもできます。

また、豚肉に含まれているビタミンB1
糖質をカロリーに変えてくれる効果もあるそうです。

鶏肉の胸肉には、疲労回復に効果があると言われている
イミダペプチドが多く含まれています。

様々な効果があるので、色々な肉をとりながら
野菜など他の栄養素もしっかり取り入れて
バランス良く取るようしてください。

くれぐれもひとつだけの食材を食べ続けるような
偏った食事はしないように注意
してください。

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