スコット・ウォーカーの妻や子供は?シークレットモンスターの音楽

スコット・ウォーカーの妻や子供は?シークレットモンスターの音楽

こんにちは、映画大好きエムです。

「シークレット・モンスター」を見てきました。
ちなみに海外でのタイトルは
『The Childhood of a Leader』です。

出演のトム・スウィートだけでなく
映像演出と音楽が、もう怖すぎて戦慄です。

音楽は、映画「ポーラX」以来の16年ぶりとなる
スコット・ウォーカー氏が担当しています。

スコット・ウォーカー氏の代表作や
妻や子供についても見ていきましょう。

スポンサードリンク

スコット・ウォーカーさんって?

スコット・ウォーカー氏は、
1960年台にワォーカー・ブラザーズのメンバーとして
ビートルズと並んで、人気を誇っていました。

スコット・ウォーカーって誰なのかな
知らなかったのですが、
彼らの曲の「ダンス天国」の曲は
聞いたことがありました。

「ダンス天国」は本家のウィルソン・ピケットよりも
ウォーカーのほうが日本では知られています。

スコット・ウォーカー氏は、
デビット・ボウイやロディオヘッド、U2、
ブラーなどUを代表するミュージッシャンたちが
影響されUK音楽界で最も重要なシンガーソングライターです。

「The Childhood of a Leader」の
オリジナル・サウンド・トラックが完成
しています。

★スコット・ウォーカー(Scott Walker)のプロフィール★

本名: ノエル・スコット・エンゲル(Noel Scott Engel)

生年月日:1944年1月9日

出身地 アメリカ オハイオ州

スコット・ウォーカー氏は、現在72歳です。
石油会社の副社長の父の仕事の関係で
頻繁に引っ越しをしていました。

6歳の時に、両親は離婚したので
スコットは母親の元に引取られて育ちます。

音楽活動は、10歳からで
エディ・フィッシャーに可愛がられたことが
きっかけとなり、テレビに出演するようになります。

ウォーカー・ブラザースというグループを結成します。

1965年に、デビューしました。

甘い声や歌い方が、とってもステキですね。

ウォーカー・ブラザーズは、
ギター担当のジョン・ウォーカー氏(本名ジョン・マウス)
ベース担当のスコット・ウォーカー氏(本名スコット・エンゲル)そして
ドラム担当のゲイリー・ウォーカー氏(本名ゲイリー・リーズ)
で、人気となりました。

スポンサードリンク


3rdシングルの「涙でさようなら」が、全英チャート1位のヒットとなりました。
イギリスだけでなく、ヨーロッパ、オセアニア、日本でも
アイドル歌手として人気でした。

不二家のチョコレートのCMにも出演しています。

ウォーカー・ブラザーズ解散し
1975年には再結成し1978年までに3枚のアルバムを残しています。

マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレン
映画「ひまわり」のテーマ曲も歌っていたんですね。
甘い声と哀愁漂う映画とぴったりです。

その後、スコット・ウォーカー氏は、
うつ病にかかり、ガス自殺未遂を図ったことがありました。

人前に出ることができず、一時消息もわからないことが
あった
そうです。

1984年に復帰して、ソロ活動を再び始めます。
1999年には、レオス・カラックス監督の映画『ポーラ X』の音楽を担当します。

スコット・ウォーカーさんの妻や子供は

ウォーカーブラザーズのファンクラブで出会ったという
Mette Teglbjaergさんと
1972年に結婚しました。
再結成の時には離婚してそうですから
3年ぐらいの結婚生活だったようですね。

子供は、娘(Lee)さんがいらっしゃるようです。
1972年生まれなのでの44歳です。

お子さんもいらっしゃるので、
スコット・ウォーカーさんは、おじいちゃまですね。

今回の16年ぶりの音楽は、
その場にいられないくらい居心地が悪く、
おぞましい戦慄で
迫ってきて、
圧倒的に映画の世界に引きずりこまれてしまいます。

タイプライターや雨音などが
破壊的で
何かを剥ぎ取られていくような
精神的な苦痛を見事に表しているように気がします。

もしかしたら、スコット・ウォーカーさんの
私生活で追いつめられた時の様子も
表現されているのかもしれないと思ってしまいました。

甘い声のアイドルだったスコット・ウォーカーさんの
素晴らしい才能とカリスマ的存在であることを
思う存分堪能できます。

SPONSORED LINK

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
* (公開されません)
*