雷雨ぜんそくの脅威!ライグラスの花粉とは?日本もある?

こんにちは、エムです。

オーストラリアで雷雨ぜんそくによって
亡くなる事故が発表されました。

雷雨ぜんそくって何のことでしょう?
ライグラスというイネ科の植物の花粉によって、
引き起こされるようですが
湿度と関係があるらしいそうです。

初めて聞いた雷雨ぜんそくとはどんなものなのか。
ライグラスの花粉の脅威や
日本でも起きるのかどうか心配になってきました。

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雷雨ぜんそくの脅威

ちょうどオーストラリアは、現在は花粉症のシーズンのようです。
しかも、悪天候によって
重いぜんそく症状の発作によって、重症化するケースがあるのだとか。

花粉が多い時期に、
天気が悪くなって、湿度が高いととんでもないことになるらしいですね。

湿度が高いと、花粉の粒子が
水分を含み、細かく割れてしまうので、
花粉が多く飛ぶ時期に、嵐でよけい花粉が舞ってしまいます。

そしてさらに悪いことに、
普通は、花粉は、鼻で制御することができるのに
細かいので、直接鼻で制御できずに
気管支に、花粉が届いてしまい、炎症を引き起こすのだそうです。

嵐や気圧の差があると、気管支炎になりやすかったりしますが
もしかしたら、こういう草の花粉のせいもあるのかもしれません。

ただ、今回の雷雨ぜんそくは、初めて発作を起こした人が
32%もいたそうです。

怖いですね。

ライグラスの花粉とは?

雷雨ぜんそくの原因と言われているのが
ライグラスの花粉
です。

ライグラスというのは、イネ科の植物です。
主に牧草として植えられているものだそうです。

ライグラスの種類であるイタリアンライグラスは、
日本では東北地方から九州地方まで広く栽培されているそうです。

日本では芝生用よりも
のり面緑化用で、使われているそうです。

ただ、雷雨ぜんそくの原因が、ライグラスだけでないとも
言われています。

草の花粉の他に、樹木の花粉やキノコの胞子でも
同じような症状が出てくるそうです。

イタリアでは、2010年にオリーブの木の花粉が原因で
雷雨ぜんそくが発生したそうです。

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日本でもあるのか

日本でも十分に起きる可能性はあるのでしょうか?

日本でも、秋の台風シーズンは
気管支ぜんそくの患者数が2倍に増えるそうです。
秋は、夏に増えたダニのシガイを吸入して
さらに、ぜんそくが悪化するそうです。

また、6月の梅雨の時なども天候の変化で
気管支ぜんそくをおこしやすくなるのだとか。

ハウスダストと湿気があったり
また、家の中にあるの植木で、カビやうどん粉病を
発生することも
原因になることもあるそうです。

湿気があることも、原因の一つですから
十分に注意したいです。

花粉症は、春だけでなく秋にもあるので
台風の時期など湿気や気圧の変化が大きい時は
十分に気をつけたいですね。

花粉症のお子さんがいる人は
特に、天候の悪い時期には
外出も控えたほうが良さそうです。

湿気のある時期には、特に
念入りに掃除機をかける必要がありますね。

なんだか、鼻がムズムズしてきました。

急いで掃除をかけたいと思います。

湿気と花粉、そしてダニには、要注意!!

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