山岡久乃が養女を受け入れた理由とは?結婚や夫や子供は

こんにちは、エムです。

女優の山岡久乃さんと言えば、
ホームドラマ「ありがとう」や「渡る世間は鬼ばかり」などでは、
厳しい中にも
やさしさのあるお母さんとして人気がありました。

私生活については、ご結婚されていたのか
夫や子供さんはいらっしゃらなかったのか
養女の方はどんなかたなのか、気になるところです。

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山岡久乃さんの養女とは


出典:twitterより

山岡久乃さんが、、胆管がんによる心不全で
お亡くなり担った時の喪主となっていたのが
養女、泰子(やすこ)さんです。

泰子さんは、山岡久乃さんの姪に当たる方だそうです。

泰子についての詳しい情報は
あまりなかったのですが、
テレビでは、詳しく話が聞けると思います。

山岡久乃さんが泰子さんを養子縁組した理由とは

山岡久乃さんは、お母さん女優として人気がありました。

特に晩年の1990年から主役・岡倉節子役をつとめていた
ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』を
1998年を降板したことで、多くの憶測が囁かれました。

その時は、認知症発症説や
脚本家の橋田壽賀子さんとの確執説なども
ワイドショーを賑わせていました。

今までに、脚本家の橋田寿賀子さんや、石井ふく子さんが
プロデュースしたドラマへの出演も多かったこともあり
一体、何があったのかとファンもショックでした。

ところが、すでに、この頃には病に侵されていたために
自分なりのけじめとして、理由も言わずに
さっさと降板していたのでした。

さらに、子供がいなかった山岡久乃さんは
財産管理などを姪の泰子さんに託すために
養女として向かい入れ
ていました。

実際しばらくは、追悼番組などの
権利継承者としての管理もあったと思いますが
現在は、山岡久乃さんが所属していた事務所である
オフィス天童に委任
されています。

また、東京にあった住まいを引き払って
愛知県豊田市に知人が開設する予定の老人ホームで
余生をおくる準備もしていたそうです。

あとからわかることですが
すでに『渡る世間は鬼ばかり』のパート3の時には
共演者の藤岡琢也さんには、今回で番組を降板することを
詫ていたそうです。

すでに、自分の仕事の引き際だけでなく
人生の引き際まで、自分で行ったなんて
スゴイ方ですね。

スケジュール調整なども
マネージャーや秘書を使わず
ご自身で直接やっていたそうです。

また、7人兄弟の一番上の長女だったそうですから
まさしく、しっかり者のお母さんそのものです。

私生活では、結婚した夫や子供さんは
いらっしゃらなかったのでしょうか?

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山岡久乃さんの結婚や夫は?

山岡久乃さんは、宝塚音楽舞踊学校33期生入学し
途中でやめています。

その後、劇団俳優座養成所(1期)を経て劇団俳優座入団し
俳優座の仲間の東恵美子さんや初井言栄さんたちと
劇団青年座を結成しました。

舞台だけでなく映画やテレビドラマと
活躍の場をひろげていきました。

1956年には、同じ青年座創立メンバーの
俳優・森塚敏さんと結婚しています。
1971年に離婚したことで、青年座をやめています。

二人の間には、お子さんはいらっしゃらなかったようです。

森塚敏氏と結婚する以前には、既婚者であった
俳優の小沢栄太郎氏と深刻な不倫関係があったそうです。

結婚する前に、関係を清算していたのですが
小沢栄太郎氏の妻は、その後関係を苦にして
自ら命を落としてしまったと言われています。

★山岡久乃さんのプロフィール★
生年月日 1926年(大正15年)8月27日
没年月日 1999年(平成11年)2月15日 

出 身:東京都

特  技:スキー

趣  味:乗馬 手芸

芸  歴
1942年 宝塚音楽舞踊学校33期生入学
1944年 宝塚音楽舞踊学校を中途退学
1946年 劇団俳優座養成所(1期)を経て劇団俳優座入団
1954年 劇団青年座を結成
1971年 劇団青年座を退団

□舞    台 「ハムレット」
        「近松心中物語」
        「元禄港歌」
        「南北恋物語」
        「渡る世間は鬼ばかり」
        「夢千代日記」
        「流水橋」文化庁芸術祭賞 菊田一夫演劇賞受賞
        「おもろい女」
         など多数

□テレビドラマ 「女と味噌汁」
        「ありがとう」
        「東京築地三丁目」
        「みかんきんかん夏みかん」
        「三男三女婿一匹」
        「野々村病院物語」
        「渡る世間は鬼ばかり」
         など多数

□映    画 「雲ながるる果てに」
        「未成年」
        「浮草の宿」
        「街灯」
        「幕末太陽傳」
        「西銀座駅前」
        「にあんちゃん」
        「女は二度生まれる」
        「上意討ち 拝領妻始末」
        「次郎物語」
         など多数

自分の最後の人生までしっかりと
向き合うことができるというのは
なかなかできることではないと思います。

それだけに、自分にも厳しい人だったのだろうなと
思ってしまいます。

演技では、出演しているだけで
場が締まり、妥協を許さないプロの仕事をしているように
感じられます。

キリッとした空気感を漂わせてた
数少ない女優さんでした。

何度もドラマや映画でまた出会えることで
あらためて、スゴサに脱帽してしまいます。

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