年末宝くじ2016でジャンボミニの確率を比較!どれがオススメ?

年末宝くじ2016でジャンボミニの確率を比較!どれがオススメ?

こんにちは、エムです。

年末になると
うちの父は、毎年せっせと西銀座チャンスセンターで
宝くじを買いに行っていました。

300円とかたまに、1000円くらい
あたっていたのかなあ。
それほど覚えていないので
当たる確率よりも当たらない確率の方が
とても高かったと思います。

ところで、2016年の今年の年末の宝くじは
ジャンボ宝くじでは初めて3種類同時発売されています。

ジャンボ宝くじ、ジャンボミニ、ジャンボプチですが
確率的に見ると、どの宝くじが当たりやすいのでしょう。

せっかく買うなら、当たる確率が高いものを
買いたいですね。

当たりやすい買い方のコツもあるのでしょうか?

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年末の宝くじ2016のジャンボとミニの確率とは


出典:twitterより

年末の宝くじって
賞金の当選金が大きくなってきているので
ついついそちらに目が行ってしまいがちです。

そりゃ、たられば娘で
買わなければ当たらないですけど
どうせ買うなら
少しでも、確率的にあたりやすい
買いたいと思ってしまいますよね。

2016年には、3つの宝くじが出てきています。

1等賞金が、それぞれ

  • 年末ジャンボ宝くじ 7億円
  • 年末ジャンボミニ 1億円
  • 年末ジャンボプチ 1000万
  • となっています。

    スゴイですね~。

    7億円なんて、夢のような金額ですね。

    CMでは前後賞が、1億5千万なので
    連番で買えば、合わせて10億円ということです。

    1億だって
    1000万だって
    ものすごい金額です。

    当たるんだった、いくらでもうれしいですが
    確率はどのくらいなのでしょう。

    当選する確率は、全部の発行部数と
    当選数を考えればわかります。

    (当たり枚数)/(全発行枚数)
    です。

    ジャンボ宝くじとジャンボミニ、
    そしてジャンボプチで、1等の確率を見てみましょう。

    1等の当せんは、
    ジャンボ宝くじは、25本

    年末ジャンボミニ1億円は、105本

    年末ジャンボプチ1000万は、1000本

    です。

    見た感じは、
    年末ジャンボプチ1000万は、1000本と多いので
    当たりそうな感じがしますね、



    では、実際に計算してみましょう。

    単純に、当たる確率は、(当たり枚数)/(全発行枚数)
    でみていきますね。

    ★ジャンボ宝くじ★
    25本(当たり枚数)/(全発行枚数)25ユニットx2,000万枚

    1/2,000万

    ★年末ジャンボミニ1億円★
    105本(当たり枚数)/(全発行枚数)15ユニットx1,000万万枚

    7/1,000万

    ★年末ジャンボプチ1000万★
    1000本(当たり枚数)/(全発行枚数)10ユニットx1,000万枚

    1/10万

    ということになります。

    買う枚数によっても
    確率は異なってきますが、
    とりあえず単純に見るとこんな感じです。

    次に、同じ金額の場合の比較もしてみましょう。

    例えば、100万円当たる確率を比較してみます。

    ★年末ジャンボ宝くじ★
    3等は、5,000本

    5000/(2,000万x25)

    1/10万

    ★年末ジャンボミニ宝くじ★
    2等は、3,000本

    3000/(1000万x15)

    1/5万

    となるわけです。

    さっきよりも
    確率が上がっって、なんだか当たりそうな
    気がしてきますね。

    3つの宝くじで
    それぞれの当せん金を比べてみましょう。

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    年末の宝くじ2016の3つの宝くじとは

    「年末ジャンボ宝くじ」(第704回 全国自治宝くじ)(発売総額1,500億円・25ユニットの場合 ※1ユニット 2,000万枚)※確率は1枚だけ買った場合です。

    等級等 当せん金 本数 確率
    1等 700,000,000円 25本 1/1,000万
    1等の前後賞 150,000,000円 50本 1/500万
    1等の組違い賞 500,000円 4,975本 139/200万
    2等 15,000,000円 500本 1/100万
    3等 1,000,000円 5,000本 1/10万
    4等 10,000円 500,000本 1/1000
    5等 3,000円 5,000,000本 1/100
    6等 300円 50,000,000本 1/10

     

     

    「年末ジャンボミニ1億円宝くじ」(第705回 全国自治宝くじ)(発売総額450億円・15ユニットの場合(1ユニット1,000万枚))※確率は1枚だけ買った場合です。

    等級等 当せん金 本数 確率
    1等 100,000,000円 105本 7/1,000万
    2等 1,000,000円 3000本 1/5万
    3等 3,000円 1,500,000本 1/100
    4等 300円 15,000,000本 1/10

     

     

    「年末ジャンボプチ1000万」(第706回 全国自治宝くじ)(発売総額300億円・10ユニットの場合(1ユニット1,000万枚))※確率は1枚だけ買った場合です。

    等級等 当せん金 本数 確率
    1等 10,000,000円 1,000本 1/10万
    2等 10,000円 200,000本 1/500
    3等 300円 10,000,000本 1/10

     

    「年末ジャンボ宝くじ」で、1,000,000円当たる確率と

    「年末ジャンボプチ1000万」で、10,000,000円当たる確率と

    一緒ですね。

     

    だとすると、ジャンボプチ1000万円を買うほうが

    いいのかな?と悩んでしまいます。

     

    いずれも価格は、1枚300円で

    発売期間は、12月23日までとなっています。抽選日は、12月31日となっています。

    宝くじって、やっぱり夢を買うので
    一瞬でも、7億円の夢を追いたくなります。

    さて、みなさんは、どの宝くじを買いますか?

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