曜変天目茶碗の値段は?本物は50億を超えるってホント?

こんにちは、エムです。

なんでも鑑定団で、鑑定していたら
本物の曜変天目茶碗が見つかったようです。

鑑定士の中島誠之助氏さんも驚愕したそうですが
値段ってどのくらいするのでしょう。

また曜変天目茶碗の種類によって値段も異なるのでしょうか?

なんでも鑑定団の持ち込まれたものってほんとに
本物なのでしょうか?気になりますね。

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曜変天目茶碗の値段は?

すでに国宝とされている
静嘉堂文庫所蔵の「稲葉天目」は、
大正7年に売買され、価格は当時の16万8千円だったそうです。
今で言うと、16億8千万円となります。

もし、現在オークションで出品されたとしても
10億円以上から始まるだろうと言われています。

国宝級とわかっていたら
どんどん値がつりあがりそうです。
値段は、20億、30億以上になっても
おかしくないかもしれないと
言われています。

状態もいい国宝だとすると
現在だったら、50億以上とも言われているそうです。

果たして、番組では
一体いくらの値がつくのでしょう。

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曜変天目茶碗とは


出典:twitter

天目茶碗と呼ばれている黒いうわぐすりで
塗った茶碗の内側に、瑠璃色の反転が見えて
まるで宇宙の様な輝きを放ち、とても美しい模様です。

また、世界には4点から3点しか
残っていないと言われていました。

・静嘉堂文庫所蔵の「稲葉天目」(国宝)
曜変天目茶碗の中で、最も素晴らしいものと言われていて
徳川将軍家が、所蔵していました。

・藤田美術館所蔵(国宝)南宋時代12-3世紀

・大徳寺龍光院蔵(国宝)
非公開となっています。

・MIHO MUSEUM蔵(重要文化財)
油滴天目で、曜変天目ではないとも言われています。

曜変天目茶碗の歴史

お茶を飲む習慣が、平安時代頃から
日本にも持ち込まれるようになりました。

天目茶碗は、もともとは中国浙江省(せっこうしょう)にある
天目山の寺院で使われていた
黒いうわぐすりのかかった茶碗です。

それを日本に持ち帰ったことから
天目茶碗と呼ばれるようになったそうです。

長石と石灰岩、鉄イオンを原料である
黒いうわぐすりを塗った茶碗に
日本でも真似して作るようになりました。

普通に、国宝だとわからないまま
家に眠っっていたなんて
ビックリしてしまいますが
鑑定団の番組があって、よかったですね。

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