両角速(もろずみはやし)監督の子供や経歴と成績!東海大の箱根駅伝

こんにちは、エムです。

お正月の風物詩でもある箱根駅伝。

外出していても気になってしまいます。

スマホでも中継が見れるので
ついつい自分の母校や子どもたちの学校など
応援してしまいます。

2017年もまた青学が優勝するのでしょうか?

他の学校もしのぎを削っているので
ぜひ、頑張って欲しいと思います。

今回は、優勝候補の一校である
東海大学を率いる両角速(もろずみはやし)監督の
経歴や成績、子供さんなどが気になります。

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両角速(もろずみはやし)監督の経歴と成績とは

両角速(もろずみはやし)監督は、
現在55歳です。

1995年にダイエーに所属していて、
マラソンでオリンピックを目指していました。

28歳で神戸の震災に遭い、いつも使っていた朝練の公園は
仮設住宅で埋まってしまったそうです。

オリンピックを諦めたくなかったのですが
引退を勧められて、佐久長聖高校の体育教師となります。

陸上部は、当時は無名のチームで練習場もなかったのですが
両角速さんが自ら、コースを作りました。
さらに、選手を獲得するために、学校名を書いたユニフォームを作って
大会に出場していたそうです。

高校駅伝は、13回連続で出場し、
2008年に佐久長聖高(長野)は
全国高校駅伝を制することができました。

そして、2011年春に母校である東海大に戻ってきたのです。

★両角速(もろずみはやし)監督のプロフィール★

生年月日:1966年7月5日

出身地:長野県茅野市

出身校:東海大学第三高。東海大学

箱根駅伝に4年連続で出場
ダイエー実業団
1995年佐久長聖高校教諭、駅伝部監督

2011年4月東海大学体育学部准教授兼
陸上競技部駅伝監督

両角速(もろずみはやし)監督の成績は

両角速(もろずみはやし)監督が、率いた
佐久長聖高校では
全国高校駅伝は98年から13回連続出場して
入賞12回でした。

2008年第59回大会では、
2時間02分18秒の日本高校最高記録で優勝を果たしています。

箱根駅団での成績は

両角速(もろずみはやし)監督が、東海大学を
指導し始めた2011年からの成績を見てみましょう。

予選会 本大会
第87回(2011) 6位 4位
第88回(2012) シード 12位
第89回(2013) 12位 出場なし
第90回(2014) 3位 13位
第91回(2015) 3位 6位
第92回(2016) 位 5位

2016年の箱根駅伝の前に行われた
出雲駅伝では、3位となっています。

2016年の出雲・全日本の成績
・出雲駅伝 3位
・全日本 7位

俄然期待が高まりますね。

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両角速(もろずみはやし)監督の子供や妻は

両角速(もろずみはやし)監督の奥さんは
貴子さんで、息子2人の4人家族です。

奥様の貴子さんは
スピードスケートで全国大会を経験しているそうです。

長男の駿さんも、高校時代全国トップ級のランナーで
東海大学陸上部に所属
していました。

お父さんも息子さんも
足が速い感じの名前ですよね。
駿足親子です。

現在、息子さんの両角駿さんも
東海大学大学院 体育学研究科体育学専攻し
長距離・駅伝のコーチとなっています。

両角駿さんの弟さんの両角優(もろずみ・まさる)さんは
小2から野球を始め、
佐久東中では軟式野球部に入りました。

陸上ではなく
佐久長聖高校で甲子園にも出場し、ピッチャーとして活躍しました。
現在は、立教大学の社会学部 現代文化に通い
野球を続けているそうです。

さすが、ご両親遺伝子を継ぎ
スポーツ一家ですね。

東海大学の箱根駅伝での
優勝は、家族にとっても悲願だと思います。
期待したいと思います。

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