ラ・ラ・ランドのネタバレやあらすじと感想!LA満載の映画

こんにちは、エムです。

映画ってほんとにいいですね。

やっぱり心が踊ってワクワクして
人生の勇気ももらえて、明日からの活力になれて
もう最高の贈り物だと思います。

2017年アカデミー賞最有力作のよびごえの高い
映画『ラ・ラ・ランド』は、
作品賞、監督賞、撮影賞、主演男優賞、主演女優賞、脚本賞。
主要部門を制覇するのではないかと言われています。

50年代や60年代を彷彿させる
まさにハリウッド映画という感じで
歌って踊りたくなってしまいます。

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ラ・ラ・ランドのネタバレやあらすじやネタバレは?

ラ・ラ・ランドのあらすじは、
売れない女優ミアとジャズピアニストのセバスチャンが
それぞれの夢を叶えるまでのラブストーリーです。

毎回オーディションに受けては落ちまくるミアは、
友達に誘われて帰り道に寄ったレストランで、
以前後ろからクラクションを鳴らした
失礼な男と再会します。

彼の名前は、ジャズピアニストのセバスチャン。

セバスチャンは、クリスマスの曲を弾かなかったために
首になってしまいますが、彼の演奏を聞いたミアは
とりこになってしまいます。

何度か偶然に会っていると、
最初は、いつも不機嫌のセバスチャンも
いつしかミアのことが、好きになっていきます。

二人は、一緒に住むようになります。

だんだん、生活のために
セバスチャンは、自分の夢を押し殺して
仕事をするようになります。

一方、ミアもオーディションに落ちまくり
自信を失います。

徐々に二人の間に、距離が出てきますが、
お互いの夢を信じて、ミアはフランスに行くことを決意し
セバスチャンは、LAに残ります。
二人は、別の場所にいても永遠の愛を誓います。

5年経って、
ミアは有名女優となりました。
結婚して子供いますが、夫は
セバスチャンではありません。

旦那と一緒に寄った店で、
ジャズの調べが流れてきます。

セバスチャンは、自分の店であるジャズバーを経営していました。

お互いの夢を叶えることが出来た二人。
もしどちらかが、自分の夢をあきらめていたら
二人は、結ばれたのでしょうか。

二人は、目があって、微笑み返します。

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ラ・ラ・ランドの監督がスゴイ

ラ・ラ・ランドの監督は、
「セッション」で、話題になったデイミアン・チャゼルです。

監督自身が、ドラマーを目指していたことから
実体験を元にして作っていましたが、
低予算でありながらも、質の高さでも話題になっていましたね。

今回の映画ラ・ラ・ランドの音楽は、
ハーバード大学時代の友人と一緒に作ったそうです。

音楽的に才能もあるからこそ
出来た作品ですね。

ちなみに、映画のタイトル『LA・LA・LAND』というのは、
カリフォルニア・ロサンゼルスのニックネームのことだそうです。

また、過酷な世界とは切り離された夢のような世界
という意味あるそうです。

このニックネームも
ステキですね。
夢の国のディズニーランドのような感じがします。

ロケ地もロサンゼルス満載なので
訪れたら、絶対歌って踊りたくなると思います!

ラ・ラ・ランドの感想は

ミアを演じる女優のエマ・ストーンは、
普通の女の子という感じが出ていますね。

また主演男優のライアン・ゴズリングは
子役のときなら活躍していました。

見た人たちの乾燥は、

・目にも耳にもごちそうだった。

・ここ何年間で見た映画で一番

・ロサンジェルスの街並みがバッチリで楽しめる

・最後の字幕まで、陽気で楽しい

・アカデミー賞五冠を達成すると思う

・何度も見たい!

などです。

夢を叶えたい人たちすべての人達を応援する映画です。

何度も見たい映画ですね。

映画ってほんとに、いいですね。

『ラ・ラ・ランド』
公開日:2017年2月24日(金)
監督・脚本:デイミアン・チャゼル『セッション』
出演:ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン、J・K・シモンズ
配給:ギャガ/ポニーキャニオン
上映:TOHOシネマズ みゆき座他全国ロードショー

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