お前はまだグンマを知らないのあらすじやネタバレは?キャラクターは

こんにちは、エムです。

人気コミックの「お前はまだグンマを知らない」の
実写化が決まりましたね。

群馬のことを知らない人が読んでも
知っている人が読んでもとても楽しめるので
実写版はとても楽しみです。

原作は、歴史も学べてしまいます。
あらすじやネタバレをご紹介します。

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「お前はまだグンマを知らない」のあらすじ

井田ヒロトさんが、原作の
「お前はまだグンマを知らない」。

高校2年生の主人公の神月紀が、
千葉県から群馬県に引っ越すところから始まります。

電車に乗って、以前小学生ときに
群馬に引っ越していった
仲良かった友人である轟に
メールで、連絡すると

謎の言葉が返ってきます。

そこで、群馬のことを調べてみると

「地球上唯一残された秘境」
「とりあえず一番いい装備で行け」等

と書かれていて、困惑する主人公。

電車が籠原駅につくと
群馬行きに乗り換えると
ヤンキー率が格段に上がり
普通の主婦の人達も皆
ヤンキー言葉を使うことに、恐怖を感じていきます。

地元を異常なくらい愛する群馬県民たちに
よそ者である転校生の神月紀は
なかなか受け入れられず、
群馬愛を確かめられながら、高校生活をおくる
様子が描かれていきます。

同級生の篠岡京との恋や、
グンマとライバル関係にあるトチギ、イバラキと
せめぎあいに、奮闘する高校生活を描いています。

日本の歴史の教科書の様な群馬の一面や
びっくりするような風習など
群馬の知らない世界と
魔界のような深い闇を巧みに表現しています。

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「お前はまだグンマを知らない」のキャラクターは

千葉から引っ越してきた主人公の神月紀(かみつきのり)

轟一矢、二矢
イエティなどのクラスメート

マドンナの篠岡京

ニイガタから転校生の相良シーナ

神月の従弟・実

従弟・実の友人であるイバラキ少年・陣目研

愛知県からの転校生・愛知伊代菜
など

個性豊なキャラクターたちにより
群馬の風習が浮き彫りにされていきます。

強烈な地元愛

土地ネタは、結構住んでいる人たちにしか
わかないものがあり、かなり面白いです。

共感できる人しか、寄せ付けない
強烈なオーラがあります。

神奈川県のくせに、
「どこに住んでいるの?」との問いに
「私住んでるの、横浜なの」とか
「湘南に住んでいるの」
なんて言うのに似ているような気がします。

私もつい最近、あるコミュニティでの体験しました。

東京に住んでいると言うと
スカしているように思われたみたいで
無反応でした。

ところが

関東にいる人いませんか?

と他の人が声がけすると

私は、千葉県です。
私は、茨城県です。
と、声掛けした人に、反応して
妙にそこで
盛り上がっていました。

この強烈なつながりって
ある意味羨ましい感じがしますね。

でも、東京人の私は、
ふーんそうなんだ。
ま、どこだっていいけど。

なあんて、平静を装って
そこから、離脱しまうんですよね。

そうなると、きっと
盛り上がりの中には
もう入ることができなくなってしまいます。

「お前はまだグンマを知らない」は、
群馬に住んでいる井田ヒロトさんの
愛に詰まった漫画だなあと
つくづく思いますね。

日本テレビで
3月6日から3月27日まで
毎週月曜24時59分から放送
(※関東エリアのみ)
1話30分×全4話 映画の詳細は未発表

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