石井健雄のチキンアタックのヨーデルの歌詞の意味とは?

石井健雄のチキンアタックのヨーデルの歌詞の意味とは?

こんにちは、エムです。

海外のYOUTUBEで話題となっている
ヨーデルを歌いながら、チキンアタックをする
老人である石井健雄さんの動画が強烈です。

ヨーデルを歌うのもおかしいし
どうして、チキンアタックなのと
もうツッコミどころ満載です。

ヨーデルで歌っている歌詞の意味も
気になりますね。

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石井健雄さんのチキンアタック「鶏攻撃の術」

マントを来て、白い鶏を抱えて
悪と戦う怪しげなおじいさん。

戦いには不釣り合いな
裏声のヨーデルを
高らかに歌い上げます。

石井健雄さんは、ヨーデルマイスターで
ドイツの音楽功労者にしか贈られない
ヘルマンレンス・メダルを受賞しています。

決してふざけてヨーデルを歌っているのでは
ありません。

石井健雄さんの経歴がすごい

石井健雄さんは、高校卒業後
機械工学を学びますが
独学で、レコードを聞きながら
ヨーデルを学んだ
そうです。

決して、音楽学校に行ったわけでは
なかったんですね。

その後は、ヨーロッパに渡り
レストランに勤めたり
観光案内をしていました。

ヨーデルの実力が認められて
7年間スイスとその後はドイツで活躍しています。

★石井健雄さんのプロフィール★

生年月日:1947年3月3日

出身地:東京都

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石井健雄さんが歌うヨーデルの歌詞の意味とは?

石井健雄さんが、歌っている時は
とてもきれいな声です。

でも、セリフになると、
なんだか悪代官のように
どすのある声も
なかなか味があります。

お主やるなあ。

歌詞はこんな感じです。

♪鶏攻撃の術(チキンあーあアッタク)
警戒するがよい
すべてが暗くなる雨に
全く害がないようにみえるけど
鶏じゃない
お前をぶっころすぞ

ゴーチキンゴー(いけ、鶏 行け)
ナゴー、ナーフラああイ(さあ 飛べ!)

君は空の支配者だ

自然の力で
人は常に一人ではない
悪を暴走させるわけにはいかない

すべての珍獣
すべての木は
最後まで俺についてくる

そしてお前はもう
鶏攻撃の術(チキンあーあアッタク)

警戒するが良い
すべてが暗くなる前に

全く害がないように見えるが
鶏じゃない
お前をぶっころすぞ

ゴーチキンゴー(いけ、鶏 行け)
ナゴー、ナーフラああイ(さあ 飛べ!)

君は空の支配者だ♪

(悪者を成敗するのではなく、
助けてあげる心優しい
知恵と正義と平和のヨーデルです。)

★セリフ★お前は若くて、お腹が減っている
たぶん、お金もないだろう。
今日は、私はお前にこのの鶏をやろう

この子の玉子は、君の晩御飯
冬になったら、この子のもも肉

二度と盗みをしなくていい。

なんて慈悲深い方だ
あなたは、すべての動物を操れるのですか?

すべての動物が操れるけど
鶏が一番なんだー

たすけて たすけてとまたやってきた
悪者の退治に出かける
「鶏攻撃の術」のおじさん

チキンアタック
人呼んで
知恵と正義と平和のヨーデル

です。

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