あべけん太はダウン症の星!父母や兄弟と家族もすごい

あべけん太はダウン症の星!父母や兄弟と家族もすごい

こんにちは、エムです。

ダウン症の子を持つシンガーソングライターの
水越けいこさんが、相談したという
ダウン症の星のあべけん太さんって
どんな方なのでしょう。

ご両親である父や母、そして
兄弟の絆も素晴らしいです。

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あべけん太さんはダウン症の星


出典:twitterより

あべけん太さんは、タレントとしても
NHKの『バリバラ~障害者情報バラエティ~』などに出演
しています。

さらに、IT企業のサラリーマンとしても
働いている
そうです。

★あべけん太さんのプロフィール★

本名:阿部健太

生年月日:1987年4月2日

出身地:東京都

職業:タレント、会社員

知的に障害のある子どもたちの芸能プロダクションに
所属しているそうです。

プロダクションを作った国枝秀美社長さんは
海外では、障害者の役を
障害者が演じていることから、
日本でも芸能プロダクションを作ろうと
思ったそうです。

素晴らしいですねね。

ただ、ダウン症に対する知識も
あまりないことからも、
ダウン症の子供の親になったことで
多くの場合は、葛藤を抱えるようになるのが
現実です。

あべけん太さんが、前向きに挑戦できるためには
おそらく、ご両親や兄弟の温かい励ましや
理解があったのではないかと思います。

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あべけん太さんの父母や兄弟

けん太さんは3人姉弟の末っ子で、
お兄さんとお姉さんがいらっしゃいます。

お母さんは、2011年に亡くなられていて、
父と兄と3人で、暮らしているそうです。
6歳上のお兄さんの敏和さんとは、
とても仲がよいそうです。

あべけん太さんは、温かい家族に囲まれて
育ったのだと思います。

だからこそ、

「知的障害者」って言われるのは嫌い。
なんかバカにされている気がする。

と思うのでしょう。

障害も、個性の一つであると
社会全体が思えるようになれば
きっと、そんな風には思わないでしょうね。

暮らしの手帳の編集長だった松浦弥太郎さんが
「100の基本」の著書の中で「絶対に」「普通は」という言葉を、
できるだけ使わないにしたいと書いていたのを思い出しました。

普通なんて無いのに、
普通であることを、変な共通認識みたいにして
安心したいだけで一緒にくくっている事自体が、
間違いですものね。

障害があって、普通であれば
そんな認識なんて、ひっくり返ってしまうはずです。

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ダウン症とは

ダウン症の症状としては、脳の神経細胞が委縮するため
運動機能では、歩く・つまむなどの行動や
言語の発達も遅れることがあるそうです。

また、精神発達面や緊張なども起こってくるそうです。

お両親は、きっと子供のころは
丈夫でない息子を心配して育てたことでしょう。

大人は、少し偏見を持ってしまいますが
子どもたちは、
障害があってもなくても
そのままを受け容れるので
おそらく、兄弟がいたことで、救いになったことも
あったと思います。

色々なところで、差別により
辛いことや嫌なこともあったと思います。

でも、立派に
育っている様子に
どれほどの人が、救われるかしれません。

まさに、ダウン症の星ですね。

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