津雲むつみの夫や家族は?人気作品がスゴイ!

津雲むつみの夫や家族は?人気作品がスゴイ!

こんにちは、エムです。

漫画家の津雲むつみさんの訃報が入ってきました。

森田健作さんのドラマで有名な「おれは男だ!」や
「彩りのころ」や実際の事件を題材にした
「闇の果てから」など、
素晴らしい作品を残しています。

旦那さんや家族ショックだと思います。

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津雲むつみさんの夫や家族は?

漫画家の津雲むつみ(つくも・むつみ)さんは
肺がんで亡くなったとのことです。

1967年に、漫画デビューですから
2017年の今年は、50周年でした。

第一線で活躍し続けていただけに、とても残念でなりません。

旦那さんやご家族の方についての
情報はないようですが、葬儀は近親者で執り行われるそうです。

石川県鳳珠郡能登町の出身で、
2010年5月22日には、
故郷・能登町から「ふるさと大使」に任命されていました。

その時のお写真を見ると、
左の薬指に指輪が見えないことから
ご結婚はされていなかったのかなと思われます。
結婚されていないからこそ
鋭く本質をついてた作品を
描くことができたのかもしれないという
感じもしてしまいます。

★津雲むつみさんのプロフィール★

本名:北川睦美(きたがわ・むつみ)

出身地:石川県鳳珠郡能登町

1967年にデビュー。
代表「おれは男だ!」
「風の輪舞」など。

1976年、『彩りのころ』で第5回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞
1993年、『闇の果てから』で第22回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞

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人気作品がスゴイ!

津雲むつみさんは、大学生以上の女性向けマンガとしての
「セブンティーン」で本格的に作家デビューをした、
最初の作家です。

当時はまだ漫画は、子供が読むものと言う時代でしたが
扱うテーマによっては、大人も読むものへと
変わっていた時代となります。

大人の女性の恋愛だけでなく
虐待や母性や女性の本質を
あぶり出したような作品が多く
取材などをしながら、作り上げたのかなと
思うようなものあります。

「闇の果てから」もかなり読み応えがあります。

実際の悲惨な事件を扱いながらも
別の物語にしていったのが、
津雲むつみさんの思いだったのかもしれません。

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のちに、レディースコミックという分野を
確立していったパイオニアにして、
数多くの名作や問題作を
意欲的に送り出してきました。

それだけに、もう読むことができないのは
とても悲しく残念です。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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