明徳義塾の馬淵史郎監督は清宮を敬遠するのか?経歴や成績がすごい!

明徳義塾の馬淵史郎監督は清宮を敬遠するのか?経歴や成績がすごい!

こんにちは、エムです。

第89回選抜高校野球大会が
3月19日から開かれますが、何といっても楽しみなのが
大会第5日(23日予定)の第2試合の
早実(東京)と明徳義塾(高知)の対戦です。

明徳義塾の馬淵史郎監督は、1992年の夏の甲子園の際には
星稜・松井秀喜に5打席連続敬遠をしました。

早実の清宮選手に対しても
何か仕掛けてきそうですよね。

馬淵史郎監督の
手腕や成績なども見ていきましょう。

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明徳義塾の馬淵史郎監督の経歴

甲子園監督別勝利数では、5位となっている
明徳義塾高校の馬淵史郎監督。

馬淵野球文庫とまで言われているくらい
野球の知識も豊富です。

1回戦は、20連勝だそうです。

相手チームの分析をしっかりとできるので
必ず初戦は、勝利をもたらしているのだそうです。

早実危うしですね。

馬淵監督は、現在62歳です。
愛媛県立三瓶高校の野球部から、拓殖大学に進みました。

拓殖大学卒業後は、社会人野球で活躍していました。
阿部企業の野球部監督をして
1986年には、社会人野球の日本選手権で準優勝を飾ります。
明徳義塾では、1987年に、野球部のコーチに
就任し、社会科の教員免許を取得しました。

1990年から、監督に就任し
2002年の夏の甲子園で優勝しています。

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馬淵史郎監督の手腕のスゴイところとは

馬淵史郎監督は、
いかにして勝つかを徹底的に考えていることです。

明徳義塾高校は、
甲子園に、春に16回、夏に18回と
合計34回出場しています。

56勝33敗で、優勝を1回しています。

とにかくスゴイのは、
サインの見破り方にもあるそうです。

シートノックをしている時に
そのチームの弱点がわかる
と言います。

また、テレビ画面でも真ん中に
白いマジックで線を引くことで、
投手のクラブの位置の変化が、はっきりするため
癖があればすぐわかるそうです。

さらに、盗塁サインのときも
走者は、無意識にちらっと
次の塁をみていたりするので
すかさず、チェックするそうです。

小さなことでも相手チームを
徹底的に分析することから
勝利を導くことができるわけですね。

松井秀喜選手の、5打数連続敬遠は
甲子園史上で、今でも語り継がれていますし
更に横浜との死闘も、記憶に残っています。

さて、2017年のセンバツ高校野球では
どんな試合が展開されるでしょうか?

ちょっと心配なのは、
早実の和泉実監督は、1984年の
南陽工業の監督以来、
ずっとサインの変えたことがないそうです。

一体どんな試合となるのでしょう。

大会第5日(23日予定)の第2試合
見逃せませんね♪

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