早稲田実業の和泉実監督の指導力や経歴!練習方法やサインがヤバイ

早稲田実業の和泉実監督の指導力や経歴!練習方法やサインがヤバイ

こんにちは、エムです。

いよいよ春のセンバツ高校野球が始まりますね。
早稲田実業は、3年の清宮選手が注目されていますが
どこまで勝ち抜いていくでしょうか?

早稲田実業の和泉実監督の指導力や経歴や
ユニークな練習方法なども見ていきましょう。

初戦は、明徳義塾との対戦ですが
実は、サインが危ないのではないかと
言われています。

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早稲田実業の和泉実監督の経歴について

早稲田実業の和泉実監督は、現在55歳です。
早稲田実業高校で1978年には、
捕手として、春夏と連続出場をしています。

早稲田大学を卒業と食品会社に任務し
1984年には、南陽工業の監督をつとめています。

1992年に、恩師である和田明監督が
亡くなったことで、
母校である早稲田実業の監督となりました。

2006年には、あのハンカチ王子こと
斎藤佑樹選手を投手の時に、
10年ぶりに夏の高校野球で、甲子園に
出場しました。

★和泉実監督のプロフィール★

生年月日:1961年9月10日

出身地:東京都

出身高校:早稲田実業高校

出身大学:早稲田大学

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早稲田実業の練習方法について

早稲田実業練習時間は、短時間なのが特徴です。

平日の時間は、授業が終わる4持45分から7時30分までで
休日は、午前中だけだったり、午後だけのときもありますが
大体、9時30分から夕方16時までだそうです。

進学校であることもあり、テストの点数が悪くなってしまったり
練習のしすぎで、怪我をしてしまっては、治るまでに
何ヶ月もかかってしまって、リハビリなどをしていたら
高校生活で試合に出ることができなくなる危険があるからです。

そのため、できるだけ短時間で練習を切り上げているそうです。

練習メニューは、、とてもシンプルで
余裕があるぐらいの状態で組まれているそうです。

また、冬場は、ワンテーマに絞った練習にしているそうです。
たとえば、バットを振る回数やよく走ったなど。
今年は、体幹トレーニングに力を入れてきたそうです。

また、和泉監督は、南陽工業の監督を
していたときから、サインを変えていない
そうです。

このことが、初戦の相手である
明徳義塾との対戦で明暗を分けるかもしれません。

というのも、明徳義塾の馬淵史郎監督は
サインの見破り方がすごいことでも
有名です。

初戦は、20連勝と言われている明徳義塾に
立ち向かっていく早稲田実業との戦いは、注目ですね。

ミスをしない以上に大切にしているのは、ミスのあとに
いかに立ち直れるか、ミスを受け入れる力を
養うことが、和泉監督の教えです。

3年になった清宮選手が、主将となり、
明るく楽しくがモットーのチーム作りを
してきました。

さて、初戦が楽しみですね。

明徳義塾(高知)との対戦は、
大会第5日目の3月23日予定の第2試合です。

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