内田康夫の妻や子供や家族は?脳梗塞の回復状況とは

こんにちは、エムです。

「浅見光彦シリーズ」で人気の作家である
内田康夫さんが、脳梗塞の影響からの
休筆を宣言しました。

奥様でエッセイストの早坂真紀さんが
懸命の介護をされているようですが
回復状況も気になります。

お子さんやご家族の方も心配のことだと思います。

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内田康夫さんの妻や子供は?

内田康夫さんの奥様は、早坂真紀さんです。
1995年に、詩集『軽井沢に吹く風』で
作家デビューを果たしています。

夫婦で、1983年に軽井沢に移住して
内田康夫財団理事長もつとめています。

お二人の間には、お子さんはいらっしゃいません。

夫婦は、とても仲良く、一緒に
豪華客船の旅に出たりと、
悠々自適の生活をされていました。

早坂真紀さんの著作は、
『軽井沢の芽衣』、『芽衣の初恋』などの芽衣シリーズや、
『空の青、海の碧』、『精霊のいた街』など
ファンタジー性のあふれる小説やエッセイなどです。

ちなみに、内田康夫財団の近くには
ティーサロン「軽井沢の芽衣」も開き
ご自身の著作から、芽衣のコーヒーとして
いただくこともできます。

浅見光彦記念館とは

浅見光彦記念館は、2016年4月開館しました。

内田康夫さんの小説の名探偵・浅見光彦シリーズの作品をはじめとした直筆原稿や
愛用品、テレビドラマで実際に使われた小道具、浅見光彦の衣装等を展示しています。
さらに、早坂真紀さんに作品の他、企画イベントなども行われています。

場所:〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉504-1
問い合せ:0267-45-8971
入館料:大人 : 550円  中学生以下 : 250円
※「浅見光彦 友の会」会員は入館無料

予約営業:開館時間:13:00から16:00
休館日:火曜・水曜および3月9日から20日

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内田康夫さんの脳梗塞の回復状況とは

ところが内田康夫さんが、
2015年7月に脳梗塞を発症して、
執筆活動を続けることが困難になってしまいました。

最新作「孤道」を新聞を連載していましたが
脳梗塞で倒れてからは、連載を中断しています。

「症状は軽いので心配しないでください」という
コメントも発表していました。

「孤道」を執筆していた時に
左手に力がはいらないと感じたことから
病院にいったら、軽い脳梗塞が、発覚したそうです。

★内田康夫(うちだ やすお)さんのプロフィール★

生年月日:1934年11月15日

出身地:東京都北区

職歴
日本テレビジョンや一光社での勤務
コピーライター
CM製作会社社長

1980年 「死者の木霊」を自費出版してデビュー

奥様のブログによると
病院は、完全看護だそうですが
週7日間で、1日10時間前後
奥様は、つきっきりだったそうです。

内田康夫さんは、奥様が
そばにいないと不安だったこともあるようです。

ご本人は、1日も早く病気を直して
軽井沢に帰りたいと思っている様子が
つづられています。

早坂真紀さん妹さんが、
姉を心配して手伝いにきてくれることもあるそうです。

早く治ることを心よりお祈りいたします。

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