岩合光昭の経歴や妻や家族とは?猫の写真の上手なとり方って?

こんにちは、エムです。

ネコの写真で一躍話題となっている
写真家の岩合光昭さん。

私も「ネコライオン展」に行った時に
写真家の岩合光昭さんの
視点と愛情があふれる写真だなと感じました。

ネコが、ライオンの姿に見えたり
ライオンにネコの様子も見れて
とっても面白かったです。

撮る人の思いで、写真ってこんなに
違って見えるものなのかと改めて思いました。

そんな岩合光昭さんの経歴や妻や家族なども気になります。

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岩合光昭さんの経歴


出典:twitterより

岩合光昭さんは、現在66歳です。

大学在学中の1970年に、
動物写真家の父である岩合徳光氏と一緒に
ガラパゴス諸島を訪れたことで
自然の美しさに感動したそうです。

大学を卒業後に、動物写真家としての
道を歩み始めます。

20代のころから、1年のほとんどを
海外で、撮影してきました。

世界中のあらゆる地域の
野生動物や大自然を撮影
し続けています。

1982年から84年の間、家族と一緒に
アフリカ・セレンゲティ国立公園で滞在した時の
写真集『おきて』は、
全世界で20万部を超えるロングセラーとなっています。

1986年に、表紙のライオンの親子の写真は、
日本人写真家として初めてナショナルジオグラフィック誌で
表紙となりました。
1994年12月号でも、雪玉を抱えた子ザルの写真も
2度目の表紙となっています。

★岩合光昭さんのプロフィール★

生年月日:1950年11月27日

出身地:東京

身長:170cm

血液型:B型

最終学歴:法政大学経済学部

★主な受賞★

1980年 第5回木村伊兵衛写真賞 (1979年度・「海からの手紙」(写真集・アサヒグラフ連載))
1985年 講談社出版文化賞(写真賞)
1985年 日本写真協会年度賞
2008年 児童福祉文化賞(「地球動物記」に対して)
2009年 第33回野口賞(芸術・文化部門)

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岩合光昭さんの妻と子供は

岩合光昭さんの妻である日出子さんです。

1975年に岩合光昭と結婚し、
1977年に長女である
薫さんが誕生しました。

1982年から1984年タンザニアのセレンゲティ国立公園に滞在、
1986年から1989年にかけてはオーストラリア全土を
一家で走破しました。

著書に『アフリカポレポレ』『海ちゃん』などがあります。

猫の写真の上手なとり方って?

世界中で写真を取り続け、地球上の生き物すべての
いのちを脅かす地球環境の急激な変化と
影響も発信しています。

さらに、身近な動物の猫や犬などの
撮影も世界中に続けています。

どうやって、ネコの写真をとっているのでしょう。

岩合光昭さん自身が、
多くの読者からネコの写真の上手なとり方などの
質問に答えています。

たとえば、ネコに出会った時には、
必ず声をかけてから、撮影許可をもらうようにしているとか、
ココだと思った時にシャッターを押すことがポイントですが
なかなか難しいので、動体視力の訓練も積んでいるのだそうです。

更に、手ブレを防ぐために、
筋トレもしているのだとか。

いい写真を撮るためには
写真だけでなく、自分自身も鍛える必要があるんですね。

使用カメラについてのアドバイスもあり
岩合光昭さんは、
広角系のズームレンズを多用してるそうです。

プロフェッショナルでは、
岩合光昭さんによるポイントレッスンもあるようなので
楽しみにしたいと思います。

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