あかつきの制作費用や予算について!金星軌道投入成功か?!

あかつきの制作費用や予算について!金星軌道投入成功か?!

あかつきは、2010年5月に鹿児島県種子島宇宙センターから打ち上げられました。
金星の軌道への投入に失敗したため、5年に渡る長い運用を経て、
2015年12月7日(月)に軌道投入を再実施をします。
あかつきの制作費用や予算についてご紹介します。

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あかつきの制作費

あかつきの開発費用は、146億円となっています。
「あかつき」プロジェクトの予算は、開発と打ち上げで250億円だったそうです。

それが高いのか妥当なのか、
全く検討がつきませんね。

日本の技術力が、どれほどスゴイもののかを
アピールするためにも是が非でも
成功させる必要があるので
今後のことを考えたら、安いのかもしれません。

あかつきの予算について

あかつきの予算については、どこの予算に
組み込まれているのわかりませんが、
国としての宇宙戦略開発の予算を見ていきましょう。

内閣府宇宙戦略室での
平成28年度の概算要求における宇宙関係予算については

平成 28 年度 概算要求総額 3,421 億円
(うち、要求額:2,517 億円+優先課題推進枠:904 億円)

(対前年度当初予算比 635 億円増(23%増))

(参考)平成 27 年度当初予算 2,786 億円
平成 26 年度補正予算 460 億円
上記の合計 3,245 億円

となっています。
平成28年度の宇宙関係予算は、23%も増額されているんですね。

「あかつき」が、当初開発された時期の
6年前の予算を見ると宇宙開発関係予算は、3,551億円です。

  • 内閣官房
  • 内閣府
  • 警察庁
  • 総務省
  • 外務省
  • 文部科学省
  • 農林水産省
  • 経済産業省
  • 国土交通省
  • 環境省
  • 防衛省

それぞれが、様々なシステムの運用や整備のために
予算を出しています。

あかつきについては
文部科学省の国際宇宙ステーション関連に含まれるのかなと
思います。

それによると平成27年度は
約331億の予算を計上しています。

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金星探査機「あかつき」

我が国初の金星探査機機で、2010年5月
鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。

  • 金星全体の気象現象や地表面
  • 金星から宇宙空間へと逃げ出す大気の観測
  • 雲のクローズアップ撮影

を調べるのが目的となっています。

金星表面は、まだ謎が多くわかっていない
「スーパーローテーション」と呼ばれる
毎秒100メートルにも及ぶ暴風が吹いています。
その解明もできるのではないかと期待されています。

謎の多い金星についての解明だけでなく
ロシアやアメリカに継いで、日本の技術力が認められると
宇宙産業も更に活発になっていきそうです。

国民の税金を使い、毎年多額の予算の中で
開発しているだけに、成果を期待を上げて欲しいと思います。

そして、宇宙旅行も当たり前になる時代の到来を
楽しみに待っていたいと思います。

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