大津美子の子供と夫!病気の後遺症は?

徹子の部屋に出演する歌手の大津美子さん。

大津美子さんと言えば、
大ヒット曲「ここに幸あり」が有名ですが、
歌手生活60年の節目を迎えます。

大病を患って、生死をさまようこともあったそうです。

大津美子さんの子供と夫や
病気の後遺症などについて
ご紹介します。

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大津美子さんの夫と息子


大津美子さんは、1938年生まれで、
現在78歳
です。

1955年17歳でデビューし、
2作目の「東京アンナ」が爆発的な
大ヒットとなり、

翌年の1956年に「ここに幸あり」
など数々のヒット曲を出します。

1969年、31歳の時に実業家だった中條政人氏と結婚します。

大津美子さんは、もともと心臓の病を抱えていたので
出産はリスクがあるからと、医者にとめられていたのだそうです。

ところが難産ではあったものの
無事に、長男を出産することができました。

命があったことだけでも嬉しいと
息子さんの育児を楽しくやっていました。

大津美子さんの経歴と病気

ところが、1980年の41歳の時に、
クモ膜下出血で倒れてしまいます。

緊急手術によって、なんとか一命をとりとめますが
後遺症が残ってしまいました。

半身不随と言語障害、そして記憶障害です。

リハビリにによって、
半身麻痺や言語障害は回復することできました。

ところが、記憶障害が
長いこと続きます。

しかも、その記憶障害は、
最愛の息子のことが記憶から
消えてしまうもの
でした。

息子さんは、献身的な看病を
続け、
「ママが生きているだけで嬉しい」
語りかけていたそうです。

入院から1ヶ月たっても記憶が戻らなかったのですが

息子を授かった時に
思った「命があるだけで嬉しい」気持ちが
蘇り、奇跡的に記憶も戻ったそうです。

★大津美子さんプロフィール★

生年月日:1938年1月12日

出身地:愛知県豊橋市

デビュー:1955年
紅白7回出場

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ここに幸あり

「ここに幸あり」という歌ですが
まさに、大津美子さんの人生そのものの
ようですよね。

最愛の息子さんの記憶も戻り
現在は、元気に歌手活動をされています。

久しぶりの新曲を作ろうと言っていた矢先に
旦那さんである中條政人氏が
2013年にお亡くなりました。

60周年の新曲「夜空に光るあの星よ」は
旦那様のことを思い出してしまい
なかなか歌えなかったそうですが

息子さんに、励まされて
今までの感謝を込めて、歌に向き合うようになったそうです。

いい息子さんで、よかったですね。

色々なことがあっても
これだけ素晴らしい息子さんがいれば
幸せな人生だと思います。

歌に込められた大津美子さんの人生を
感じて、聞き入ってしまいます。

徹子の部屋で、現在の元気な
大津美子さんを見ることができます。

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