金井啓修(御所坊の主人)経歴!子供や家族は?スゴイ経営手腕!

金井啓修(御所坊の主人)経歴!子供や家族は?スゴイ経営手腕!

有馬温泉旅館「陶泉(とうせん) 御所坊(ごしょぼう)」主人である金井啓修氏。
オープンしてから5年間の稼働率は99%で、
リッツカールトンに負けない有馬温泉の旅館と
言われているそうです。

金井啓修さんは、廃れた温泉観光地を活性化させた
カリスマと言われています。

どこに秘密があるのでしょうね。

金井啓修さんの経歴や子供さんなどのことや
御所坊の場所や魅力など
温泉大好きな管理人がお届けします。

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金井啓修さん(御所坊の主人)経歴は?

金井さんは、木造の老舗旅館を営む
両親の元に生まれました。

旅館は古くて、浮き沈みも激しいだけに
当初は、旅館業を継ぐつもりはなかったそうです。

高校卒業した後には辻調理師専門学校に
進みます。

最初は、画家を目指してフランスに行く予定だったそうです。
ところが、急にビザがとれなくなり、
フランス行きを断念したそうです。

北海道定山渓(じょうざんけい)温泉の旅館に
勤める事にしたそうです。

営業で青森に行った時に、若い女性客に人気の
おしゃれなピザ屋に訪れます。

神戸のピザ屋で修行した店主が
田舎だからこそできることがあると言われたそうです。

その店主の言葉に、金井さんは
衝撃を受けたそうです。

今まで、古臭くて年寄りしか来ない
ひなびた温泉旅館に
若者を集めることができれば
活気が出てくるのではないか
と考えたそうです。

有馬に戻り、1981年(株)御所坊設立社長に就任します。

★金井啓修さんプロフィール★
1955年:兵庫県神戸市北区有馬町に生まれる

1981年:(株)御所坊設立社長に就任
1997年:ギャラリーレティーロドウロを開く
1999年:ホテル「花小宿(はなこやど)」開業
2001年:農業法人「グリーンパパ」設立
2003年:有馬玩具博物館開館

今まで、古いことが嫌だったのですが、
古さに価値を見つけてみたり
同世代の仲間と有馬温泉の活性化や
宣伝方法など一緒に知恵を絞るようになります。

もともと美術的センスももっていた金井啓修さんは、
ギャラリーや洋菓子店の立ち上げなども携わります。

デザインや小物にこだわって
明治大正期に外国人が
宿泊した旅館のように変えていきました。

大学生とコラボしたり
本業の他、地域活性化の手伝いをして
街全体のブランド力を向上させています。

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金井啓修さんの子供や家族は?

金井啓修さんには、二人の息子さんがいらっしゃいます。

長男の金井一篤(かずしげ)さんは、35歳で
モロッコ出身の奥様(金井良宮さん)がいらっしゃるようです。

お子さんを保育園に預けて
ブラインドマネージャーとして、
海外からの旅行客の対応などされているそうです。

有馬温泉の魅力を文字通り世界に発信しています。
金井一篤(かずしげ)さんは、
オーベルジュ花郷里 (山間部の農村温泉)の
オーナーも任されているようです。

もう一人のご子息の金井庸康さんも
御所坊で働いていたようでした。

息子さんたちが、お父さんのように
様々なアイデアで
新しいまちづくりを進めていってくれそうですね。

★陶泉 御所坊★
住所:兵庫県神戸市北区有馬町858
電話:078-904-0551

客室数 20
料金(目安) 28,500円から
【電車】
神戸電鉄有馬温泉駅から徒歩4分
東海道・山陽新幹線新神戸駅からタクシー約20分
【車】
中国自動車道西宮北ICから約10分
ホームページ
素泊まりや、温泉昼食などもあります。

★小代温泉 オーベルジュ花郷里★
住所:667-1503 兵庫県美方郡香美町小代区大谷300
電話:0796-99-6009
ホームページ

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