世良公則の息子と嫁!かつら疑惑にせまる

日曜日のドラマ下町ロケット。毎回力の入った役者の演技で
楽しませてもらっています。後半パートのガウディ計画編では
適役として、世良公則さんが登場します。
息子さんやお嫁さんの情報とかつら疑惑に迫ります。

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世良公則さんプロフィール

1955年12月14日生まれの世良公則さん。

今年還暦なんですね。
全然そんな風に見えませんね。

1977年に 「あんたのバラード」で
世良公則&ツイストでデビューしました。
その後シングル盤の「銃爪」はオリコン1位を獲得します。

当時、黒柳徹子さんが司会をしていた、TBS「ザ・ベストテン」で
最初のシングル年間1位を獲得します。

「燃えろいい女」等ヒット曲を連発し、
1978年7月発売のデビューアルバム「世良公則&ツイスト」
ではオリコン1位を記録します。

日本のロックバンドとしてアルバムとして
チャート1位を記録したのはこレがはじめてだったそうです。

まさに、日本ロックのパイオニア的存在
女性ファンならず男性ファンも多かったです。

かっこいい世良さんを真似して、
スタンドマイクを蹴って歌うスタイルが、流行っていました。

世良公則さんの嫁について

さらに、世良公則さんが、
遠距離恋愛を貫いて
1980年25才の時に結婚した時も、大騒ぎでした。

幼なじみの高校の同級生である「のんちゃん」を
お嫁さんにした世良公則さんに対して、女性ファンに対して
反感を買うどころか、更にファンを増やした感じもありました。

また、一切その後もメディアに出てこないところも
好感が持たれる理由でも有ると思います。

世良公則さんの「Love Song」という曲は

世良さんの妻であるのんちゃんに
プロポーズするときに、作った曲といわれています。

世良公則さんの息子さんについて

世良公則さんの息子さんの情報も大変少ないのですが

1984年の月刊明星のインタビューの中で
息子さんのことに触れた記事がありました。

息子の大悟が物心ついてきて、吉川君の「モニカ」なんかを歌うんや。
それみて、こいつに”お父ちゃん、かっこいい”って言わせてみたくなった。
今、活動を再開したジョン・レノンの気持ちなんや

息子さんは、大悟さんという名前なんですね。
現在、息子さんが音楽か俳優の道に
すすまれているかどうかわかりません。

ただ、物心ついた時に流行っていた
吉川晃司さんの「モニカ」を歌っていたんですね。

ちょうど、下町ロケットのドラマに
財前役として、吉川晃司さんが
出ていたこともなんだか面白いですよね。

おそらく次の「ガウディ編」では、世良公則さんの役は
財前役と同じような感じになるのでは
ないかと予想してしまいます。

世良公則さんのかつらの疑惑について

2011年4月「マルモのおきて」に出演した時に
頭に常に、バンダナを巻いていました。

デビューのころは、さらさらの長い髪でした。

ドラマの時には、前頭部の髪が、少し後ろにいっている感じと
後ろの髪が長く、不自然な感じだったため
かつらの疑惑がもたれていました。

でも、もう還暦ですから
髪が薄くなることも、仕方ないと思います。

下町ロケットでは、アジア医科大学心臓血管外科部長の
貴船恒広教授役とのことですから、
バンダナで隠すことはできません。

ドラマで見ればわかるかもしれませんね。

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