赤井勝の息子や嫁は?花人としての作品がスゴイ

こんにちは、エムです。

仏ルーブル美術館で、1日限定の花見が開かれるそうです。

日本から桜の枝を3千本を輸出して、
開花調整して、一斉に咲かせるというプロジェクトです。
指揮をするのが、北海道洞爺湖サミットなどで
花を活けた花の職人で、自らを花人と呼ぶ赤井勝さんです。

息子さんや奥さんも参加されるのでしょうか。
壮大な企画が、楽しみですね。

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赤井勝さんの息子や嫁は?

赤井勝さんは、大阪で生まれ現在51歳です。
奥様と結婚されたのは、
赤井さんが21歳のときだったそうです。

大阪の拠点となるアトリエ「emi flower」の代表を
つとめているのが、奥さんの弘美さんです。

二人の出会いは、花の修行先だったそうです。
結婚と同時に、独立し、パートナーとして
支え合ってきました。

赤井さんは、奥様の弘美さんを
幸せにする為に生まれて来ているのだ
と言います。

素晴らしいご夫婦ですね。

愛が溢れているからこそ
心をうたれる素晴らしい作品が、出来上がるのですね。

お二人の間には、息子さんもいて
現在息子さんもフラワーデザイナーとして
活躍しています。

★赤井勝(あかい・まさる)さんのプロフィール★

生まれ年:1965年

出身地:大阪

2002年 聖スタニスラフ国際勲章セカンドクラス受勲
2004年 ウクライナ国際芸術評議会より「黄金の未来賞」受賞
2006年 各国大使夫人の【花の教室】を主宰
2007年 東京南青山にて初の個展を開催
2008年 G8北海道洞爺湖サミットにて装花担当
    清原和博選手の引退セレモニー装花プロデュース
2009年 バチカン市庁にてローマ法王ベネディクト16世に謁見
2010年 銀座三越にて個展【赤井勝 装花展 うるおう装い】開催
2011年 三越伊勢丹大誕生祭装花プロデュース
     銀座三越にて個展【赤井勝 装花展 絆】開催
2012年 フランクミュラー イベント装花担当
    清春【UNDER THE SUN】アートワーク及び ミュージック・ビデオにてコラボレーション
2013年 伊勢神宮 式年遷宮献花奉納

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花人としての作品の数々がスゴイ

花を扱う職人として、自らを花人(かじん)と呼んでいます。

赤井さんの実家は、生花店でした。
そして、祖父母は花の栽培農家を営んでいました。

幼稚園のころから、花の装飾をしていたそうです。
生花教室への配達の手伝いをして、生花も習っていたそうです。

20代後半に、知り合いからの依頼で、
ウクライナ領事館の装花の仕事を行ったところ
赤井さんの作品に魅了された大使婦人たちの
強い要望で、花のレッスンを始めるようになりました。

その後、「北海道洞爺湖サミット」などの政府主催イベントや
ローマ法王への謁見・ブーケ献上など、国内外で幅広く活躍しています。

数多くの著名人が、依頼することでも話題となっています。

来日中のレディー・ガガさんに送った花も見事ですね。


出典:instagram

さて、ルーブル美術館での、1日限りの桜の花見は
一体どんな風になるのでしょうね。

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