池田理代子の妹の優子や年収がスゴイ!夫や子供は

池田理代子の妹の優子や年収がスゴイ!夫や子供は

こんにちは、エムです。

漫画デビュー50周年を迎えた池田理代子さん。
記念の展覧会も高島屋で開かれます。

私も「ベルサイユのばら」や「オルフェイスの窓」は
夢中になって、読んでいました。

池田理代子さんには、漫画だけでなく
声楽家としての顔もあり
多彩な活躍をしていますが、
それを支えてきたのは、妹の優子さんです。

年収や夫や子供についても
気になりますね。

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池田理代子さんの妹の優子さんについて

池田理代子さんは、1947年に4人兄弟の
長女として生まれました。

現在69歳です。
厳格な父と感情豊かで教育熱心な母
そして、妹と弟2人の6人家族でした。

子供の池田さんは、
絵を描いたりお話を空想したりするのが大好きな少女でした。

小学生のころは、絵を描くことに熱中で
2つ違いの妹の優子さんと、よく遊んでいました。

その頃よく遊んでいたのは、池田理代子さんが
絵を描いてキャラを作って、それを元に配役などを決めて
演じていたそうです。

子供の頃からずっと
漫画家の姉を支えてきたのが
妹の優子さんでした。

現在は、池田理代子さんのプロダクションの社長として
イベントやグッズ、スケジュールなどの管理もしています。

半ば空想の世界のままの姉の代わりに
しっかり、現実の世界を管理にしているのが
妹の優子さん
なのでしょうね。

★池田理代子さんのプロフィール★

生年月日:1947年12月18日

出身地:大阪府

血液型:AB型

大学:東京教育大学(現・筑波大学)文学部哲学科 中退
東京音楽大学声楽科 入学

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池田理代子さんの年収は

「ベルサイユのばら」は、漫画やアニメだけでなく
何といっても宝塚には、切っても切れない作品となりました。

初演の榛名由梨から
1989年の安寿ミラ、1991年の涼風真世は
中性的で『究極のオスカル』と呼ば、
数々のスターが演じてきました。

漫画だけでなく、舞台やグッズなども
膨大な利益となっているはずです。

発行部数ランキング
ベルサイユのばらだけでも、
発行部数は1500万部となっています。

漫画単行本の印税: 価格×部数×10%といわれていますから
単純に
400円X1500万部X10%
だとすると

600,000,000円です。

池田理代子さんの経歴は

池田理代子さんは、都立白鴎高校の進学校に進学しました。
文学少女で、高校2年の時
マリー・アントワネットの伝記を読み、
平凡の女性が運命に翻弄される物語を
作りたいと思うようになったそうです。

これが、後の名作ベルサイユのばらを作り上げる
きっかけとなりました。

お父さんからは、大学進学を反対されますが、
浪人しないで、国公立で1年しか学費を払わないと
言われ、現在の筑波大に合格しました。

ちょうど学生運動のさなかで、漫画として自立する道を
考える様になります。

最初は上手くはいかなず、貸本屋向けの出版社で
仕事をしますが、原稿料が出るまでは、
当時5円のお麩2個で、3日過ごすことも
あったそうです。

その後、貸本ブームできっかけとなり
大手出版社からオファーがかかるようになります。

とうとう、短編ラブコメディーで
メジャーデビューを果たします。

また、池田さんが24歳の時に、
歴史ものの少女漫画は無理だと言われますが
売り上が上がらなかったら、即打ち切りという条件で
「ベルサイユのばら」の連載がはじまったそうです。

もともとは、学者になりたくて
食べるために書いた漫画でした。

その後、45才で音楽家の道を目指し、
音大に入り直し、その年に3度目の結婚をしています。

池田理代子さんの夫や子供は

池田理代子さんは、2回離婚して
不倫の末に現在の
賀来景英さんと結婚しています。

お子さんはいらっしゃらないようです。

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